ぼくのコブタは、いいこでわるいこ
マーガレット・ワイズ・ブラウン作、ダン・ヤッカリーノ絵、灰島かりさん訳の読みきり絵本。コブタを飼いたいピーターだけど、汚いし、悪さをするとママは言う。でも農場のおじさんに頼んで飼ってみたらうちのコブタってきれいでちょっぴり悪い子だけどとってもいい子?!だってわかったんです。というお話。なんと言ってもイラストっぽい絵が可愛いから子供は喜びます。あまり厚くないので、ちょっと時間のあるときサラッと読めてちょっと面白い。それにコブタやピーターが自信を取り戻す表情や農場の様子がとってもいいんです。
お弁当のおかずの方には一応こぶたのウィンナーも3匹入れてみたのですが,よくわかりませんね?!(H19.9.28)


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