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2007年10月

ハロウィン弁当①

 ハロウィンがどういうことかもイマイチわかっていなかったわが家の子供達でしたが,先日お姉ちゃんがお友達数人と「ハロウィンパーティーをしたい!」と言い出し,わが家ですることとなりました。安易に考えていた私は「ただみんなで仮装して遊んでおやつを食べるだけだろう、、、」と思っていたら、1人のお友達のお母さんが午前中に小袋に分けたおやつを持ってきて下さいました。「えっ?!」みんなにお持ち帰りのおやつを持たせることなど全く考えてなかった私は焦って買い出し&袋詰め。子供達がきて「おやつくれないといたずらするぞ!」と庭までみんなで行進してしまったので,用意しといてよかったですね。英語やっている子は違うなぁと文化の違いを肌で感じてしまいました。
 31日は幼稚園でもハロウィンパーティーです。ということで、今日明日は気分を盛り上げるため?ハロウィンお弁当です。(H19.10.29)
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さみしがりやのトッケビ

 ハン・ビョンホ作、絵、藤本朝巳さん役の韓国の絵本。図書館にも韓国の絵本がずいぶんたくさん見られるようになってきたので、ここの所ずっと韓国絵本を借りています。ハン・ビョンホさん作品は結構いっぱいあって、どれも絵がスゴくかわいいいし表情豊かで私もyoppyもスゴく気に入っています。
 この絵本にでてくる「トッケビ」というのは日本で言う「天狗」や「小鬼」みたいなものなのかな?!ちょっといたずら好きで、悪さをする、、、お話によっては悪者の時も有れば,善者のときもあります。このお話にでてくるひとりぼっちのトッケビ「シムシミ」は誰かにかまって欲しくって村まで出て行くんだけど、村人に勘違いされて、シムシミもみんなが怖がるんなら怖がらせようとしたら,突然出てきたニワトリに驚いちゃった。それを見ていた村人達にニワトリをたくさん見せられて,,,シムシミはどうなったのかな、、、というお話です。
 お弁当のトッケビは、どう見ても中途半端な鬼??(H19.10.26)
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百羽のツル

昔話かどうか微妙ですが,花岡大学さん作、戸田幸四郎さん絵の名作絵本。遠い北の国から湖目指して飛んできた百羽の鶴たち。病気の一羽は自分が病気のことを内緒にしたために、湖に着く寸前で力つきてしまう。その鶴を助けるために九十九羽が自然に力を合わせ助け合うお話です。
 「助けてあげるんだ!」という力強い意志ではなく,何事もなかったように助け合うのが自然な鶴の姿。そして、仲間が心配するからと病気であることを隠そうとする鶴。日本人独特の「奥ゆかしさ」みたいなものをスゴく感じる絵本です。絵の鶴達も情緒があって、お話がスゴく心にしみますね。子供達にこの「奥ゆかしさ」が伝わったかはわからないけれど、何度も読んでいるということは何となく何かが伝わっているということでしょうね。
 お弁当ですが、ハンペン焼きすぎて焦げてしまったため一羽になっちゃいました。ちゃんと良く見て焼かないと駄目ですね。(H19.10.25)
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山登りお弁当

このところ子供達の遠足やら課外学習がたて続いていたのですが,今日のyoppyの山登り遠足で一段落です。登りは徒歩(子供の足だと3時間かかるかな??)、下りはケーブルカーを使います。いくつか登山コースがあって,yoppy達の行くコースは一番なだらかで景色がきれいなコースです。わが家も暇だとおにぎり持って行くところなので気軽にちょこっとハイキングで楽しいですね。
 今日のお弁当はおにぎりとおかずで分けてみました。この山には猿山が有るので、おかずにはお猿とケーブルカー(赤いウィンナー)入れてみました。先日のお姉ちゃんの遠足弁当にも出てきた、ドングリや栗もまたまた入ってます。yoppyはお友達と登る山登りがとても楽しみらしく、昨日から浮かれています。最後までみんなくじけず登れるといいな。(H19.10.23)
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とびきりおいしいスープができた!

ヘレン・クーパー作、川田あゆ子さん訳のお料理絵本?!「かぼちゃスープ」「こしょうできまり!」の3部作です。世界一美味しいかぼちゃスープを作る仲良しのねことリスとあひるが、スープを作ろうと思ったらかぼちゃがない!ということで他の材料でスープを作ってみたけれど、3人が納得できるスープがどうしても出来ないんです。3人が満足できるスープは出来上がるのかな?
というお話。動物達が食べる場面は本当に美味しそうだし,スープの色が本当に美味しそう。yoppyもお姉ちゃんもとっても気に入りました。ちゃんとお料理の手順が書いてるのがいいですね。ハロウィンの時期でもあるし、かぼちゃスープをとっても食べたくなる絵本です。(H19.10.22)
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秋を探しに

今日はお姉ちゃん歩き遠足です。学校から少し離れた自然公園まで生活の授業で秋を探しに行くそうです。帰りにはお土産袋と化したレジ袋いっぱいにドングリや落ち葉を拾ってくることでしょう。
 なので、今日は秋を探しにお弁当。もちろんyoppyも同じお弁当です。といっても秋らしいのは栗とドングリくらい?!一応イチョウの葉っぱ(のつもり)もココゾ!!とばかりに入れました。夫婦のとりおにぎりは先日宮澤真理さんのお弁当教室で教えて頂いたものです。よく考えてありますよね。お豆腐にパックを使って2色のおにぎり作っていました。さすがですね。
現地までこのお弁当が崩れず到着することを祈ります。(リュックに詰める時点で縦置きになっていた,,,トホホ)(H19.10.19)
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あたまにかきの木

 大酒飲みのじろべえさんは毎日お酒を飲んでばっかり。ある日柿の種を食べたら頭からにょにょき柿の木が生えてきちゃった。でもじろべえさんはちゃっかり柿を売ってはお酒を飲む。そしたらいろんなものがどんどんじろべえさんの頭に生えてくるようになっちゃった,,、というお話。頭の形が変わってくるのが子どもにとっては本当に面白いようですね。yoppyの幼稚園には園庭に大きなかきの木が有ります。2年に1度実がなる?!そうで、去年は柿を食べれず、今年はスゴ〜く楽しみにしているんです。結構甘くって美味しいんですよね。もう少しでいい色に色づきそう、きっと来月初旬には食べれるかな?!(H19.10.18)
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おおきなおおきなおいも

今日はお芋掘りです。昨年はお芋掘りが中止になってしまったので、今年のお芋掘りをスゴく楽しみにしていました。お芋掘りと言えば,この絵本「おおきなおおきなおいも」です。幼稚園でも毎年この時期に読むみたいだし,私も好きなので図書館で借りてきます。赤羽末吉さんのいかにも素朴な芋っぽい絵がいいですよね。お芋掘りが延期になっちゃった子供達が描いたお芋の絵は、大きな大きなおいも。そのお芋をどうやって楽しんで食べようか、子供達の想像が膨らみます。
今日はたくさん穫れるかな?(H19.10.16)

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就学前検診

 今日は小学校の就学前検診です。お弁当食べたらすぐ同じ小学校グループの仲間と一緒にいきます。もちろん小学校受験する訳でもないし、お姉ちゃんも通っている学校なのでよほどのことがない限り入れるはずなのですが,おちゃらけないように(一緒の小学校グループが男の子ばっかりで、テンションあがっちゃうと暴走しちゃいそうなので)「めざせ!十小(第十小学校というんです)」お弁当にしました。お姉ちゃんにも「食べ過ぎたり,お行儀の悪い子は入れてくれないんだよ」とか「名前がちゃんと言えないと駄目だよ」等々脅されたので今日はちゃんとやってくれるかな?!
まだまだ小さいと思っていたけど,小学校まであと少しなんですね、、、(H19.10.15)
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のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト

三輪一雄さん作絵の自然科学の絵本。どうしてアンモナイトは絶滅してしまったのか,そしてアンモナイトより太古から生きているオウムガイはどうして現代まで生き残ったのか?!それに、実はオウムガイとアンモナイトはスゴくふしぎな関係もある。という難し〜い問題を、面白い絵本で楽しめます。絵が面白そうで恐竜に興味が有るからと借りてみたのですが、この本、幼稚園児でも充分理解して楽しめるし、深い内容を考えれば小学校高学年でも充分楽しめます。絵本のお話はせっかちなアンモナイトに追い出されてのんびりやのオウムガイが深海へ行ってしまう話なんだけど、恐竜が何故絶滅したかそのとき地球に何が起こったのかまで深く追求しているんです。恐竜時代のミニ知識いっぱい!
 しかし、お弁当は渦巻きがつぶれてよくわかんないし(ご飯部分は一応アンモナイトの貝のつもり)オウムガイまで入れるスペースが無くなってしまいました。(H19.10.12)
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ことわざショウ

 ことわざヅイテいるyoppyなので、今日は「弘法にも筆の誤り」お弁当です。丁度図書館で「ことわざショウ」という、有名なことわざをちょっと面白くアレンジした絵本があったので借りてみたらとっても面白い。一つのことわざをいろんな角度から見ているから、ことわざ本来の意味からちょっと脱線しちゃっている部分も有るので子供も楽しく読めます。この本には「弘法筆を選ばず」が載っていたのですが,お弁当にするのには難しそうだったのでちょっと変えてみました。(H19.10.11)
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ことわざ弁当

今日のお弁当は「猫に小判 ブタに真珠」です。最近簡単なことわざを会話の中に入れるのが結構気に入っているyoppyです(意味が全然あってないことも度々)。お出かけ先の待ち時間や電車に乗るとき用に買った「ドラえもんことわざ辞典」が役に立っているみたい。4コマ漫画でことわざの説明がついているので、漫画を見るだけで面白いようです。
 お弁当のおかずに、もう一つ隠れことわざで「かえるのこはかえる」のつもりでかえるのハランとかえるのピック入れたのですが,これって作った本人しかわからないですね。(H19.10.4)
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くさびら

もとしたいづみさん文、竹内通雅さん絵の狂言絵本「くさびら」お弁当です。「くさびら」ってキノコのことなんですね。家にたくさんくさびらが生えてしまった男が、おまじないの得意な山伏に頼んでくさびらを消してもらおうと思ったら,,,山伏が呪文を唱えれば唱えるほどくさびらが増えていってしまい、最後は巨大になってしまったくさびらに食べられそうになっちゃう笑い話。狂言=難しい と思っていたけど,こうやって絵本で読むととってもおかしいです。今この狂言絵本はこの「くさびら」のほかに「ぶす」と「じどうほうがく」がでていて、どれもくり返しのセリフや呪文が面白いようです。どの本も最後ページに狂言の舞台の写真が載っているのですが、絵本の面白い場面とリンクするようでyoppy舞台の写真を見てもウケています。子供ってこういうところ想像力有るんですね。(H19.10.2)
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食べ過ぎ弁当?!

 昨晩、親戚のおじさんの会社のビアガーデンが最終日ということでご招待してくれました。「いろんなものが食べ放題,飲み放題!」と聞いてバイキング初体験のyoppy大喜び。お姉ちゃんは以前お父さんと2人で行ったことがあったので、一度にお皿に盛る量もちょっとづついろんな種類を上手にとっていました。ちゃんとスイーツも忘れずにのせてね。っが「目」がたくさんの料理に釘付けのyoppyは毎回お皿てんこもり!それも脂っこいもの、炭水化物ばっかり!ピザにタコスにおでんに唐揚げ餃子にパイにアイスに、、、等々締めにはラーメンまで(もちろん全部食べました)ジュースもここぞとばかりに炭酸飲料(家ではあまり飲めないコーラとかね)のみまくり。流石にラーメン食べたあと「お腹いたい、、、」とトイレへ,,少しは改善したもののまだお腹が痛いらしく夜風に当たっていました。その時の一言
  『お腹は痛いけど、すごくしあわせ』
なので今日は胃腸に優しいように油を控えたお弁当にしました,,,時には思いっきり食べるのもいいけど「タベルノモホドホド二!」,,,(H19.10.1)
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