のっぽてんぐとちびてんぐ
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年明けからyoppyがハマっているのが「囲碁」。親戚の囲碁好きのおじさんに囲碁盤をいただいて、漫画の囲碁入門を読んだら面白くなったようで一人で重い囲碁盤を抱え誰彼かまわず「囲碁やろう!」と誘っていたのですが,,,わが家は誰も囲碁わかりません。下にすむおじいちゃんが簡単なルールを教えてくれたのですが,おじいちゃんもしょっちゅう相手できるわけではなく「やりたいのになかなか囲碁ができない!」っと持て余していた時,月に2回囲碁同好会?!の方が小中学生に教えていることを知り行ってみたら,,,細かいルールも教えてくれるし,周りには先生相手に互角にやり合う小学生もいたのに感化されたのか,2時間みっちり教えてもらい級も一つ上がったと大満足で帰ってきました。頂いた囲碁盤はあまりに重くて落とすと怪我しそうなので、初心者向けの九路盤というのをを500円で購入し、囲碁入門本に載っていた簡単な練習問題を毎朝練習しては次回はもう一つ級が上がるよう今のところ頑張っています。当分以後ブームは続きそう、、、お姉ちゃんは「何が楽しいのかね,,,」って目で見るけどね、、、(H20.1.29)

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チョ・ホサン作、ユン・ミスク絵、おおたけきよみさん訳の韓国の昔話。韓国の昔話にはトラがよく出てくるのですが、もちろんこの昔話にもトラは登場します。山の中に一人で住む、ハルモニ(おばあさんの韓国語読み)と日常生活に出てくる道具達,そしてトラとの対決のお話です。
日本では冬至にかぼちゃを食べるのですが,韓国では小豆粥をたべるみたいで、このお話はその小豆粥をみんなで分け合って怖いホランイ(虎)をやっつけます。やっつけるのは卵やスッポン,うんち、きり、石臼。むしろ、しょいこ達。何となく日本の猿蟹合戦ににた登場人物と設定を思い出します。どっかで昔話はつながっているのかもしれないですね。
お話ももちろん面白いのですが,ユン・ミスクさんの絵が可愛い。虎が川にドボンと落ちる場面や,むしろがヒラヒラやってくる場面は見ているだけで笑えます。
お弁当は虎とおばあさんのつもりなのですが,,,おばあさんってわかる???(H20.1.28)


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節分も近いということで,yoppy大好きな川端誠さんの落語絵本シリーズから「おにのめん」です。奉公人のお春が優しい道具屋のおじちゃんに譲ってもらった「おかめ」のお面。お春は疲れたときや,悲しい時いつもこのお面を見て元気を出していましたが,その姿を見た若旦那がいたずらして「鬼の面」と替えてしまいました。鬼の面をみて、里(自分の家)で何か一大事があったと思ったお春がお面を手に急いで帰ってみると,,,鬼の面がとってもいろんなことを巻き起こすんです。そして最後は、鬼も笑う素敵なハッピーエンド。(「来年のことをいうと鬼がわらう」という諺を知っていると一層興味深いらしい)
落語ながらのオチが何ともいえず笑えます。落語の噺で女の子が主人公というのは珍しいらしいのですが,ほのぼの笑えるのが楽しいようです。
お弁当はお春が初めに持っていた「おかめ」のお面です。(20.1.23)
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お正月に従兄達とのビンゴで当たった「おしりかじりむし」タオルが妙に気に入ってるyoppyです。最近一段お弁当が続き,「たまには二段お弁当にして!」とご要望があったので、これなら入るかなと思って作ってみました。それに、おしりかじりむしダンスを年長組のママさん達で練習中なんです。来月のお楽しみ会でみんなで踊るというので,,,お面をかぶって,黒い服装で踊ります。(モジモジくん状態???)簡単簡単とみんな気楽に考えていたら,以外と音楽が早くて手足がついて行かない!!!ふと横を見れば、ちびっ子の弟くん妹ちゃん達の方が上手に踊っています。頭で思っているほど体は動かないことを実感,,,今日も登園後練習です。(H20.1.22)

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キキ・ラドヴィッツ作(ヘルメ・ハイネ夫人)、ヘルメ・ハイネ絵、矢川澄子さん訳の読みきり絵本。
氷の海に住むあかいさかなのシュッペはカモメが羨ましくてしょうがありません。友達に「飛んでみせるぞ!といったもののどうやっていいかわからない。悩む孫を可愛そうに思ったシュッペのおばあちゃんはセイウチ達に手伝ってもらって毛糸の翼を編み始めます。この翼は水につかると縮んでしまうので勢いよく飛んだけど,、、どうやって海まで戻って来れるのかしら???というお話。
シュッペがお月様まで飛んで行く様子、そして海へ降りて行く様子がスケール大きいのに、かわいらしく描いてあります。翼の色使いもきれいだし、海の仲間達の表情もとても豊か。yoppyスゴく気に入って何度も読んでいます。
お弁当はシュッペが翼を広げたところのつもりですが,翼埋もれていますね,,,(H20.1.21)
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ルイス=スロボトキン作 河合三郎さん訳のSF童話。アメリカ人少年エディと,マーティニア星からやってきた宇宙人マーティとの愉快な出来事や,ちょっとじんわりきちゃう友情のお話です。この主人公エディはボーイスカウトをやっているので9月からボーイスカウトに入隊したyoppyもお姉ちゃんもすごく感情移入しやすいらしくとっても気に入っています。お父さんも子供の頃この本を読んでスゴく面白かったみたいで、時間のあるときは夜一章づつ読み聞かせをしながら、昔読んだストーリーを思い出して自分も楽しんでいるようです。この本は続き物で一作目が「リンゴの木の下の宇宙船」二作目がこの「宿題をしにきた宇宙船」三作目が「三人乗りの宇宙船」(絶版で図書館にもなかった,,,)四作目が「カンガルーをのせた宇宙船」です。yoppy本当に面白いようで、続きが気になってしょうがないらしく「カンガルーをのせた宇宙船」は借りたその日に一気に全部読んでしまいました。
お弁当は眼鏡をかけたエディを作る気力はなく、中表紙に山々を宇宙船が飛んで行く絵があったのでその場面のお弁当です。(H20、1.11)


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