シリーズ絵本

落語絵本おにのめん

節分も近いということで,yoppy大好きな川端誠さんの落語絵本シリーズから「おにのめん」です。奉公人のお春が優しい道具屋のおじちゃんに譲ってもらった「おかめ」のお面。お春は疲れたときや,悲しい時いつもこのお面を見て元気を出していましたが,その姿を見た若旦那がいたずらして「鬼の面」と替えてしまいました。鬼の面をみて、里(自分の家)で何か一大事があったと思ったお春がお面を手に急いで帰ってみると,,,鬼の面がとってもいろんなことを巻き起こすんです。そして最後は、鬼も笑う素敵なハッピーエンド。(「来年のことをいうと鬼がわらう」という諺を知っていると一層興味深いらしい)
 落語ながらのオチが何ともいえず笑えます。落語の噺で女の子が主人公というのは珍しいらしいのですが,ほのぼの笑えるのが楽しいようです。
 お弁当はお春が初めに持っていた「おかめ」のお面です。(20.1.23)

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ぐりとぐらの1ねんかん

 3学期初おべんとうです。、、、っが、連日のオモチ中心の食生活で冷蔵庫は空っぽ。3週間お弁当を作る事をしていなかったのでハランはないし小分けカップもない,,,もちろんお弁当にする絵本も選んでいませんでした。
 ということで、苦肉の作で今日のお弁当はyoppyの幼稚園のしゅっせきノート(yoppyの幼稚園ではなぜか「子羊ノート」と呼んでいます)の1月のページをお弁当にしました。1月のページは「ぐりとぐらの1ねんかん」コートを着たぐりとぐらが雪の中をおさんぽしているところです。ぐりの青い服に合う食材がなかったので、キュウリで代用しちゃいました。(H20,1.10)
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ランスロットのきのこがり

むらしげるさん作・絵のランスロットシリーズ。この他に「ランスロットとパブロくん」「ランスロットのはちみつケーキ」があります。たむらしげるさん独特のイラストっぽい可愛い絵。ちょっと天然の入ったロボット、ランスロットくんとクマのパブロくん、このキノコがりで登場する猫のくせにトラの真似っこをしているモンジャの楽しい日常がとてもかわいらしく描かれています。
 わが家にあるたむらしげるさんの絵本「ロボットのくにSOS」をボロボロになるほど読んだyoppyはもちろんこのシリーズも気に入りました。たむらしげるさんの色使いは,見ているだけでも本当に可愛い。こういうキャラクター欲しい!って思っちゃいます。
 お弁当には「きのこがり」と題名に入っているので,キノコを入れようと思っていたのに、、忘れてしまいました。本当最近はメモ書いておかないと忘れちゃいますね。(H19.11.13)
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火をぬすむ犬

松谷みよ子さん文、司修さん絵の韓国朝鮮民話シリーズ。松谷みよ子さんが韓国朝鮮の民話に魅せられて編纂したシリーズ1刊目です。このお話の舞台は宇宙。カマクナラと呼ばれる暗闇の国の悲しみ、そしてその国を救うため太陽や月を盗みに行く火の犬達。何故日食がおこるのか、何故月食がおこるのか自然の摂理にそった民話です。深〜いお話だけど、一気に読めます。yoppyは、なぜ月食や日食が起こるのかスゴく興味をそそられたようです。こういう昔話,きっと世界中にいろんな形で残っているんだろうなって思いました。
 お弁当の犬は月に向かって行くところです。(H19.11.5)
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とびきりおいしいスープができた!

ヘレン・クーパー作、川田あゆ子さん訳のお料理絵本?!「かぼちゃスープ」「こしょうできまり!」の3部作です。世界一美味しいかぼちゃスープを作る仲良しのねことリスとあひるが、スープを作ろうと思ったらかぼちゃがない!ということで他の材料でスープを作ってみたけれど、3人が納得できるスープがどうしても出来ないんです。3人が満足できるスープは出来上がるのかな?
というお話。動物達が食べる場面は本当に美味しそうだし,スープの色が本当に美味しそう。yoppyもお姉ちゃんもとっても気に入りました。ちゃんとお料理の手順が書いてるのがいいですね。ハロウィンの時期でもあるし、かぼちゃスープをとっても食べたくなる絵本です。(H19.10.22)
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くさびら

もとしたいづみさん文、竹内通雅さん絵の狂言絵本「くさびら」お弁当です。「くさびら」ってキノコのことなんですね。家にたくさんくさびらが生えてしまった男が、おまじないの得意な山伏に頼んでくさびらを消してもらおうと思ったら,,,山伏が呪文を唱えれば唱えるほどくさびらが増えていってしまい、最後は巨大になってしまったくさびらに食べられそうになっちゃう笑い話。狂言=難しい と思っていたけど,こうやって絵本で読むととってもおかしいです。今この狂言絵本はこの「くさびら」のほかに「ぶす」と「じどうほうがく」がでていて、どれもくり返しのセリフや呪文が面白いようです。どの本も最後ページに狂言の舞台の写真が載っているのですが、絵本の面白い場面とリンクするようでyoppy舞台の写真を見てもウケています。子供ってこういうところ想像力有るんですね。(H19.10.2)
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長くつ下のピッピ

アスリッド・リンドグレーン作、イングリッド・ニイマン絵、いしいとしこさん訳のスウェーデンの絵本。スウェーデンではとても有名な児童文学の「長くつしたのピッピ」が小さい子にも読めるようにとこの絵本が出来たようです。今、日本で発刊されているのピッピの絵本はこの本と第二巻「ピッピ南の島で大かつやく」みたいです。こちらは文章が長いけど、ピッピの世界にグイグイ引き込まれて一気に読めます。
 トニーとアニカの隣の家に世界一強い女の子ピッピが引っ越してきてたいのしい毎日が始まります。ピッピの奇想天外な生活がとっても面白く一気に読んでいました。(H19.9.21)
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カロリーヌとやどなしさん

ピエール・プロブスト作絵、やましたはるおさん訳のカロリーヌシリーズ。フランスの絵本です。私も読んだ記憶はあったんですが、お話は良く覚えていませんでした。まさか今も有る絵本とは思っていなかったので、図書館で見つけてうれしかったですね。子供達はとっても気に入って夏休み中カロリーヌごっこが流行っていました。だからこそお弁当にしてあげようとは思っていたのですが、人って難しいです。特に人物の目って本当難しいですね。カロリーの目がなかなか上手く切れず、最後は青ならいいやってあきらめました。(H19.9.13)
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やきいもの日

村上康成さん文・絵の「ようこそ自然へ」シリーズの秋バージョン。仲良しの女の子が喧嘩をしちゃっいんだけど、おじいちゃんの焼いてくれた焼き芋食べたらなんだかお互い仲直りできそうな気持ちになったかも、、、、というお話。村上康成さん独特のおおらかなタッチで焼き芋や落ち葉がとっても秋らしく描かれています。字が少ないけれど,二人の女の子の気持ちが表情からスゴくよく伝わってくるんです。この本読むと焼き芋食べたくなっちゃうんですよね。
 ちょうど日曜日に親戚の農家に芋掘りに行って、昨日もおやつは芋、お弁当も芋、、、当分芋づくしになりそうです。(H19.9.12)
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ぞうくんのさんぽ

 昨日,朝起きて幼稚園の日程表観たら先週でお弁当終わりでした。学期最後の日は少し丁寧に作ろうと思っていたのに,,,。今週から恐怖の半日保育です。もうすぐ夏休みになっちゃうんですね〜〜〜
 今日は先日お友達に可愛いTシャツを頂いたので、おもいつきでそのお弁当をつくってみました。このTシャツみた瞬間yoppyすぐわかりました。なかのひろたかさん作、絵、なかのまさたかさんレタリングの「ぞうくんのさんぽ」です。他にシリーズ物で「ぞうくんのあめふりさんぽ」「ぞうくんのおおかぜさんぽ」がありますね。昔に読んだ本でも,素敵な絵本は子供の心にはしっかりのこっているんですね。(H19.7.10)
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みんなでうみへいきました

 山下明生さん作、梶山俊夫さん絵の元気なイタチの子供達が主役のシリーズ本。この本の他に「みんなでそらをとびました」「みんなでかぜになりました」があります。「みんなでかぜになりました」が日本の昔話っぽい表紙だったので,よく見ないで借りてみたらあのバーバパパの訳で有名な「山下明生」さんの作品でびっくり。リズミカルな話の展開と梶山俊夫さんの描く動物達の何とも言えずほのぼのした絵がスゴく楽しいようで、yoppyスゴく気に入って山下明生さん作、梶山俊夫さん絵の作品を片っ端から借りています。「島ひきおに」シリーズもこのお二人だったんですね。
 どろんこになったイタチの子供達が電車になって海へ向かいます。海でお友達と海賊になってそれからまたまたどろんこに、、、水遊びが大好きな子にぴったりです。ご飯で波を作るつもりだったのですが、おかずに埋もれて何かわからないですね,,,ちゃんとお弁当箱の大きさ考えてデザイン考えて詰めないと駄目ですね。(H19.6.25)
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ひいらぎはかせとバイキンたいじ

 たむらしげるさん作絵のひいらぎ博士シリーズです。ドーナツ大好きなひいらぎはかせとロボットがいろんなふしぎなものと出会うお話。たむらしげるさん独特の絵とマンガのコマ割りのような本の構成が読み進むうちにワクワクしてくるようです。はじめは,子供ってこういう大人向きの絵は好きではないと勝手に思い込んでいたら,男の子にはウケるんですかね?お父さんも好きだったみたい。yoppyたむらしげるさんの本はどれも大好きで、何度も読んではウケています。
 わが家にはたむらしげるさんの絵本はお父さんが幼少のときの「ロボットのくにSOS」(こどものともバージョン)しかないのですが,○○年前にもかかわらず絵は時代を感じさせないし,話も面白い。ハードカバーの本でないので、お父さんも子供の頃何度も読み込んだし,yoppyもしょっちゅう読んでいるのでボロボロです。(H19.3.8)
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マニマニのおやすみやさん

 つちだのぶこさん作絵の絵本。シリーズ本かどうかは微妙ですが,この本同じ設定のお話で「カリカリのぼうしやさん」というのがあります。
 マニマニさんは昼寝ばっかりしています。でも夜になると大活躍。それは,マニマニさんのお仕事がみんなを気持ちよくおやすみさせる「おやすみやさん」だから、、、忙しい帽子屋さんには花びら枕をつくってあげたり、わんぱくウリボウ兄弟にてんてこ舞いしたり、寝れないよ〜!って困っている人を助けてあげるお仕事です。
 とってもかわいらしい絵とアイデアいっぱいユーモア溢れるお話です。寝る前のひとときにいいかもしれませんね。yoppyの大好き絵本「バムケロ」に絵の雰囲気や,ほんわかした中にちょっと笑える所があるのは似ている気もします。シリーズ同士でキャラクターがちゃんとつながっているし,絵の細かい所まで手を抜いていないので、よく見ると「こんな所にあった〜〜」って発見があります。(H19.3.6)
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ババールといらずらアルチュール

 NHKで以前放映されていたババールシリーズ。今気付いたのですが,作者はシリーズの中でもロラン・ド・ブリュノフ作とジャン・ド・ブリュノフ作の2種類あります。作者は兄弟とか夫婦なのかな???訳はやがわすみこさんです。
 ひょんなことから人間の世界を知ったババール一家が出会ういろんな人々,いろんな出来事が微笑ましく描かれています。象が主人公というのもあるし、お話の内容もほんわかしているのでゆったりした気分で読めるようです。yoppyは「おさるのジョージ」に似たシリーズの面白さが気に入っているようです。(H19.2.26)
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ずぶろく園

 天王屋図夫六著、みやざきひりかずさん絵のふしぎ生物図鑑。「てんのうずやずぶろく」さん(著者)という冒険家が冒険の途中でたくさんのめずらしい生き物たちと出会い、その生き物をよく観察してまとめたものがこの本です。
 この本を見たとき、本当に目から鱗が落ちたというか感銘を受けたというか,とにかく驚きました。絵本風なのに図鑑。それも言葉遊びから生まれた生き物や,かなりの想像力がないと理解できない生き物がたくさん載っているので,絵を見て,説明読んで、隣の4コマ漫画をしっかり読まないとその生き物が理解できないんです。yoppy的には知らない言葉(例えばF-1とか)あったけど、隣の4コマ漫画や絵をよく見て何となく理解できたようで、とってもハマっています。特にこのお弁当にした「オムラ(海にいたオムライスの形をしたクジラ)」や、「アイアンヘッド(杭を見ると打ち込みたくなる金槌)」、「おおあしくん(巨人の足かと思ったら足だけの人だった)」がお気に入りです。
 想像力とユーモアセンスがたっぷりつまった図鑑風絵本です。(H19.2.19)
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コアラ探偵アーチボルド

 フランスの絵本作家ポール・コックス原作、松田素子さん訳のアーチボルドシリーズ。コアラ探偵アーチボルドシリーズと、ラストパップ島のコアラ,アーチボルド氏の冒険の2シリーズがあります。
どちらもラストパップ島にすむゆかいなコアラとアナグマたちがおもしろおかしい冒険や事件を、みごとアーチボルド氏がすっきり解決していくお話。絵やお話の感じが「ぞうのババール」に通じるものがあるなぁ。とおもっていたら、このポール・コックスさんは、「ババール」や「タンタン」(すみません私知らないです)の大ファンだったらしい。
 なんと言っても絵が外人さんらしい絵って感じで(どんな感じだ?!)色使いが可愛いし,絵本なのに話がひねって考えてあるので面白い。幼稚園というよりは小学生向きかな?yoppyもはじめ漢字も多いし(よみがなはついているが)難しそうに読んでいたけど,島の地図や漫画っぽい描き方にひきこまれるらしく楽しそうに読んでいました。(H19.2.8)
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ぼくにもそのあいをください

宮西達也さん作絵のティラノサウルスシリーズ、去年の10月にでた最新版です。世の中は力のある者が勝ち。力の強い者が一番なんだと信じていたティラノサウルスだったけど、自分が歳をとったとき小さなトリケラトプスに教えられます。何が一番強いかを,,,そしてその想いは,トリケラトプスの親子にもちゃんと伝わっていくという、最後はウルッときちゃうお話。
 宮西達也さんの本ってはみんな最後にどんでん返しというか,何かを気付かしてくれるお話が多いですよね。絵の面白いキャラからは想像できない奥の深〜い感動のお話なのでそのギャップが面白い。「愛」という言葉の意味が子供に伝わるかどうかは難しいけれど、お話を読んで何となくでも伝わって欲しいと宮西さんは思っているんでしょうね。
 今日のお弁当はラストのシーンで,トリケラトプスがティラノサウスルを想いだすシーンを作ってみました。(一応トリケラトプスのつもりです)(H19.2.6)
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こぶたのブルトン〜はるはおはなみ〜

 中川ひろたかさん作、市居みかさん絵のブルトンシリーズ。春夏秋冬4冊のシリーズです。「はるはおはなみ」では、だるまのタカサキさんがこぶたのブルトンといたちのアンドレを誘ってお花見に出かけます。お弁当持ってやってきたけどお花見は混んでいるしお弁当はとられちゃうし,あれあれどうなっちゃうんだろう。ビール売りのキリン(これってビールメーカーをかけたのかしら?)がでてきたり大人的にも面白い。クールなアンドレの冷たい台詞とあっけらかんとしたタカサキさんの掛け合いが笑えます。動物たちの表情や絵の変化も楽しいので読みきかせに良いかも。このシリーズもお話がとってもテンポよく進んで行くので一気に大笑いで読めちゃいますね。こういう本はyoppyすご〜く好みです。桜の花びらが舞う中で食べるお団子はすごくおいしそうで「団子たべたい〜!」と読むたびに言っています。(H19.2.5)

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しりたがりやのこいぬとみつばち

 ヘルツィーコバー作、ズデネック・ミレル絵、千野栄一さん訳の絵本。この絵は見覚えあると思ったら,ペシチカ作「もぐらとずぼん」「もぐらとじそうしゃ」の絵と同じ画家です。もぐらシリーズはたいそう古いから,ズデネック・ミレルは50年近く現役で活躍して、そのうえ絵も時代の流れをいっさい感じないポップな感じで,チェコのみならず世界でも代表的な絵本画家さんですね。
 yoppyは父子共々もぐらシリーズ大好きだったので,図書館でこの絵を見つけたときは飛びつきました。みつばちの大切にしていた蜜を食べてしまった子犬はみつばちに追い回されて大けが。でもその子犬の夜見た夢で子犬はミツバチになって一緒に働きます。ミツバチの気持ちがわかった子犬は次の日からどうしたかな???子犬独特のいたずらのようす、愛らしい様子がとっても可愛くて犬好きにはたまらないかも。この本の他のシリーズに「しりたがりのこいぬとおひさま」「しりたがりのこいぬとたまご」の2冊があります。(H19.2.1)
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たまごにいちゃん

 「まめうしくん」シリーズで有名なあきやただしさん作絵のたまごにいちゃんシリーズ。本当はもう卵からでないといけないのに卵をつけたまま大きくなったたまごにいちゃん。 おかあさんは「早く大きくなるといいね」っていうけど、頑に「たまごのままがいい!」と言い張るたまごにいちゃん。でもとうとう殻を破って出てくることになっちゃった。さて、、、というお話です。
 作者のあきやまただしさんの息子さんがちょうど幼稚園年中になったといき、いつまでも甘えたいのに体は大きくなっていくし、みんな見てるとちょっと恥ずかしいし,,,というジレンマが見え始めた頃書かれた作品です。yoppyも年中なのでまさにたまごにいちゃんのようなときはもちろんあります。いつまでも赤ちゃんみたいに大事に大事にされていたいけど「お兄ちゃんでしょ!」という大人からのプレッシャー。でも意外とお兄ちゃんしてみると気分が良かったりして得意顔。たまごにいちゃんの頑な気持ちも、得意になっちゃう気持ちも親子共々すごくよくわかる微笑ましい絵本です。(H19.1.22)
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うちにかえったガラゴ

 島田ゆかさん作,絵のガラゴシリーズ。バムケロとともにyoppyを本好きに導いてくれた本です。バムケロは幼稚園の先生も持っていたのですが,ガラゴの絵本はなかったみたいなのでyoppyはみんなに見せてあげたいと持って行ってクラスみんなで楽しんでいました。特にこのページのプリン山がでてくると全員大ウケ!!!プリンの形をした山が面白いのか、どこが彼らのツボにハマってそこまで大ウケするのかわかんないけど,この場面が一番好きな描写だと先生が教えてくれました。
 今日は「プリン山のガラゴにするぞ!」と思っていたのはいいけど,ガラゴに気をとられて他のおかずのコトを考えてなかった,,,ガラゴをつくってからハタと気づいたらおかすに詰められるようなモノが何も無い,,,どう見ても夕飯の残りって感じですよね,,,ちょっと反省、、、
それに、相変わらず写真のセンスなくってよく見えないしね。もう少し写真もちゃんと撮れるよう頑張ります。(H19.1.16)

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かいけつゾロリ

今日からお弁当再開です。冬休みの間朝はゆっくりまったり過ごしていたので今日から気合い入れないといけまんせんね。今日は大人気の原ゆたかさん作、絵の「かいけつゾロリ」。冬休み前にyoppyと図書館に行った時、たまたま返却の棚に「かいけつゾロリ」が1冊あったのでyoppyが読んでみたところ,面白い!らしく読み終わるまで帰れませんでした。借りてみようと思ったらこれって大人気(この地方だけかもしれないけど,,,)なんですね。あれだけシリーズ本あるにも関わらず予約で1冊もない、、、とりあえず,予約待ち数の少ないのをいくつか予約し、冬休みの間は予約で借りたゾロリばっかり読んでいました。テレビでもやっている(ここらへんは日曜朝7時〜)ようで、遅ればせながら見るようにもなりました。初期の頃の作品と,今の頃と微妙にゾロリも亥(イシシとノシシ)も違うんですよね。お話だけでなく,迷路があったり間違い探しがあったり4コマ漫画があったり飽きないところが子供にウケるんですね。(H19.1.11)

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バーバパパのなつやすみ

 昨日yoppyは、日曜日微妙におなかの具合が良くなく大事を取ってお休みしたので、今日が今学期最後のお弁当です。昨日は一日暇で元気だったので、図書館でバーバパパシリーズを借りてきてひたすら読んでいました。アネット=チゾン/タラス=テイラー作 山下明生さん訳にバーバパパシリーズ。 バーバパパはたくさんの種類がありますが,講談社のバーバパパ絵本(全7冊)がお話の内容も面白くって、幼稚園から小学生くらいにはちょうどいいですね。この本もお姉ちゃんが音読の宿題で学校から持ち帰ってきました。絵がかわいいからか珍しくお姉ちゃんは気に入ってよく読んでいたので,なかなかyoppyは読ませてもらえず同じモノを図書館で借りてよんでいます。これも古いけど,いつ見ても絵もかわいいし話も新しい、というか斬新だし奥が深い。難しい単語(バーバパパのしまづくりでは「ロビンソークルーソーごっこをする」というところがあって説明が大変でした)とかも結構あるので子供ながらにいろいろ考えるみたいです。(H18.12.19)
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おしょくじのいのり

 キリスト教の絵本です。yoppyの行っている幼稚園では誕生日になると、このシリーズの本1冊づつくれます。このほかに「いちにちのいのり」「かんしゃのいのり」「おやすみまえのいのり」があります。手の形をしていて絵がかわいいんですよね。(H18.12.14)
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おばけのたんけん

 西平あかねさん作、絵の「さくぴーとたろぼうのおはなし」シリーズ。この本はこどものとも年中向きで今年の4月にきました。ほんわかした絵のタッチとおばけのかわいらしさがいいですね。子ども的にも面白いようで、yoppyはお化け物は恐くてあまり読まないくせに、この本は楽しんで読んでいます。地下に下っていく,迷路のような描写があるのがワクワクするみたいです。
 お化けだからと薄い色でやっていたら,あまり色の違いがよくわからないお弁当になってしまいました,,,(H18.12.7)
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おさるのジョージスキーをする

 H・A・レイ作、絵の「人まねござる」シリーズ。夏休みに映画をやっていましたよね。yoppyも夏休みにこの「ひとまねござる」シリーズにハマって読みまくっていたので、「映画見に行かない?」って誘ったんだけど「顔が怖い」(映画版だと顔が少し違っていたのが怖いらしい)をいうことで行きませんでした。このシリーズの中で、一番気に入ってよく読んでいたのは「ロケットござる」。やっぱり男の子はロケットとか面白いのですね。レイの動物を扱った作品は他にもたくさんあって、このシリーズの他にyoppyが気に入っているのは「どうながのプレッツェル」です。単純そうな顔なのに,どうしてここまでたくさんの表情が出るんでしょうね。お話が面白いのもさることながら,登場人物の表情がとても豊かで見ていて飽きないですよね。(H18.12.5)
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きりかぶのともだち

 そらまめくんシリーズで有名ななかやみわさんのきりかぶシリーズです。どこにも動けないし,葉っぱもでないメきりかぶモだけどメきりかぶモだからこそわかる世界が広がっています。この「きりかぶのともだち」は、ちょっと生意気なたんぽぽとの1年を通したお話で、小さな本の中にきりかぶか感じた四季、とりわけたんぽぽと過ごした春があったかいタッチで描かれています。タンポポも最近では年中咲いているし、裏表紙につくしの絵があるのですが,そう言えばメつくしモって最近では実物見かけないから、今の子供達って季節感を感じる機会が減っているんだなぁとしみじみ思ってしまいました。yoppyはきりかぶを探したようですが,きりかぶ自体も見かけないですよね。(H18.11.21)
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ぐりとぐらとすみれちゃん

 おばあちゃんが作ってくれた枕カバーの見本にした「ぐりとぐらとすみれちゃん」から、すみれちゃんを作ってみましたが,,,おばあちゃんも枕カバーを作るとき,「すみれちゃんにしたいけど、顔の表情とか,髪型が難しいのよねぇ」と言っていた通りでした。でも洋服の雰囲気とかでわかってくれるといいんだけど,,,
このお話って,本当にすみれちゃんというぐりとぐらの大好きな女の子がいて、病気か事故かで亡くなってしまいその話を聞いた作者のなかがわりえこさんとやまわきゆりこさんがこの本を作ってくれたという逸話を新聞か雑誌で読みました。亡くなってしまったのはとても辛く寂しいことだけど,お話の中では永遠に元気なすみれちゃんですよね。(H18.11.17)
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ねむいねむいねずみとなきむしぼうや

 佐々木マキさん作,絵のねむいねむいねずみシリーズ。先週ムッシュムニエルを作った時、ねむいねむいねずみシリーズがあるとブログを通して教えて頂いたので、探して借りてみたらかなり面白いみたいです。yoppyはシリーズ全部読むんだと、この前借りた時なかった本を図書館で予約しました。(「むいねむいねずみとクリスマス」と「ねむいねむいねずみ」)
 このねずみの表情と,継ぎの当たった荷物の袋が何とも言えずいいですよね。今日のねずみくんは,黒ごま入れすぎて黒くなってしまったのですが,わかるかな?当分佐々木マキさんにハマりそうです。(H18.11.6)

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おまえうまそうだな

 宮西達也さんの恐竜シリーズです。図書館でも人気らしく予約してから1ヶ月以上待ってやっと借りることが出来ました。一応アンキロサウルスの赤ちゃんが生まれるところのつもりですが、、、わかってくれるだろうか???
 いろんな勘違いからアンキロサウルスの赤ちゃんと凶暴なティラノサウルスの温かい交流が生まれるお話。yoppyは1度読んだときは,いまいち話の内容(「うまそう」という名前の由来)が理解できないようだったのですが,2.3度よんで「わかった!メうまそうモってアンキロサウルスの名前なんだ」とわかったら俄然面白くなったようです。こういう言葉遊び的なものがわかってきたり、少しひねったお話も理解できるようになってきて、日常会話も面白い言葉がでるようになってきました。(今朝の発言「今日ってビミョ〜な曇りだね。」)(H18.10.27)
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ムッシュ・ムニエルとおつきさま

佐々木マキさん作、絵の「ムッシュ・ムニエル」シリーズ。我が家にあるこのシリーズは、約30年前のメこどものともモ(この当時250円でした)で発表されたものなのできっと今のと若干絵が違うかな???この当時パパがとっても気に入っていたらしくおばあちゃんがとっておいてくれました。yoppyも気にいっています。ムッシュムニエルの顔も1作ごとに結構違うんですよね。マンガっぽく会話が吹き出しで書いてあって気楽によみやすい。ちょうど先週、幼稚園のお友達が面白いよと「ぶたのたね」という本を持ってきてくれました。なんか見たことある絵だなぁ?と思ったら同じ作者だったんですね。豚の種を蒔く話らしい。とっても面白かったらしく,説明しながら笑い出すので未だに話の内容がわかりません。(H18.10.24)
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にじいろのさかな

マーカス・フィスター作 谷川俊太郎さん訳「世界の絵本シリーズ にじいろのさかな」です。自分勝手だったにじいろのさかな(にじうお)が1作ごとにいろんなお友達に出会って強さやたくましさや優しさを学んでいくシリーズです。1作目のこの本は、自分が一番と思っていたメにじうおメがお友達の大切さ,お友達と分け合うことの嬉しさを学んでいきます。「一緒にあそぼう!」って声をかけられても、自分のきれいな鱗が目当てなんじゃないかと思って無視して通り過ぎたり、そんなことばかりして気付いたら誰にも声さえかけてもらえない。たこの助言をうけて自分の一番大切な物を分けてあげることにしたけど、、、それってとても難しい。どのページも絵がきれいだし,なんと言ってもにじうおがきれい。光り物がついているだけで子供は飛びつきますよね。(H18.10.17)
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つんつくせんせいとつんくまえんのくま

たかどのほうこさん作、絵の「つんつくせんせい」シリーズです。ちょっと天然の先生とかわいい幼稚園の生徒たちのお話。この「つんつくせんせいとつんくまえんのくま」はくまのグループとつんつく先生のグループとどっちがどっちかわからなくってこんがらがっちゃっうお話。ちょうど今日教育テレビの絵本の時間でやっていたんですよね(お姉ちゃんが「yoppyの好きなつんつくせんせいやってるよ!」と呼びにきた)。たかどのほうこさんの作品は話も絵もyoppyくん大好きなので殆ど読んでいるとおもいます。ネーミングもかわいいのはもちろん、どの本も共通してほんわかした「たかどのワールド」でドキドキハラハラは無いけど安心して楽しめるようです。(H18.10.13)
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いとしのウルトラマン

おとうさんはウルトラマン』や『おまえうまそうだな』『きょうはなんてうんがいいんだろう』で有名の宮西達也さんのシリーズです。自分でも描けそうで描けない独特の絵と色彩、ゴシック体の字がマッチしてますよね。必ずウルッと涙腺が緩んじゃう結末が、絵とのギャップもあっていい味出てますね。yoppyくんはこのウルトラマンシリーズのなかで、なぜか一番気に入ったのがちょっと大人向けのコミックっぽい「いとしのウルトラマン」でした。4コマ漫画好きだからかもしれないけど,ラブレターを一生懸命描く場面にやたらウケていて(面白い描写ではあったけど)私がお姉ちゃんの連絡帳を書いていたら「ラブレターはすっきりシンプルにね!」と言われてしまいました(ラブレターではないんだけど、、、)本の中で気にいった台詞を誰かに言いたかったらしい。
 今日は運動会の振替休日でお休みですが、お弁当がいいというので手早くできるものでやったので少々いびつです。でも本人がわかればいいよね。(H18.10.10)
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むしたちのうんどうかい

得田之久さん作、久住卓也さん絵のむしたちシリーズです。このほかに「おんがくかい」と「おまつり」があったと思います。丁度シーズンなので本屋さんの絵本ブースのところに積んであったりしますよね。この本は,「虫(ミイデラゴミムシ)のおならでかけっこスタートだから、きっとウケるよ。」と教えてもらい借りてみました。やはりウケました。難しい虫の名前がたくさん出てくるけど子供は面白い方が勝るんですね。はじめは読みにくい虫の名前に詰まったりしたけど、いつの間にかすんなり読んでいました。ダンゴムシが玉入れの玉になったり、カマキリダンスが出てきたり絵も虫たちの動きがとってもユーモアたっぷりで笑えます。運動会前にオススメ絵本ですね。(H18.10.3)
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わんぱくだんのたからじま

 ゆきのゆみこさん、上野与志さん作、末崎茂樹さん絵の『わんぱくだんシリーズ』です。けんとひろしとくみの「わんぱくだん」三人組が力を合わせておもしろおかしくいろんなことを乗り越えていくシリーズです。子供ながらの思いっきり想像力を働かせるお話です。これも幼稚園の先生に「シリーズ物で面白いよ」と勧められてはいたのですが、その時は読まなかったのに先日近くの公民館の図書室で見つけて自分で借りてきました。一度読んだらかなり面白かったらしく他のシリーズを図書館で予約しました。
 丁度週末の運動会で海賊のダンスをやるので読む気になったのかな???運動会で海賊ダンスをやることになり、運動が少々苦手なyoppyくんはかなり消極的だったので先生に「海賊の本をよんでみてその気にさせてみては?」とアドバイスを受け海賊ものの本を図書館で探しましたが,,,海賊をやっつける本はあっても主人公が海賊になるというのはなかなかありませんでした。そのときみつけたのが、ロドニー=ぺッぺの「やかんかいぞくせん」。ネズミが落ちていたやかんでいつの間にか海賊になって航海に出るお話。この裏表紙にやかんで作った海賊船の写真があるのですが、とてもリアルで作りたくなってしまうくらいでした。やかんを工作に使われては困るので空き箱で我慢してもらい、箱で1人がやっと乗れる船をつくったり、船長の帽子もつくってその気になっていました。(H18.10.2)
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バムトケロのさむいあさ

以前にもつくったバムケロシリーズです。今日は脇役ちゃんたちに登場してもらいました。下段(白ケース)が「ケロとオジギちゃん」その上(ピンクケース)が「バムとヤメピ」です,きょうはお姉ちゃんが遠足なので2人分です。お姉ちゃんは本が好きではないのですが,このバムケロだけは小さな発見探しをyoppyと一緒に楽しんでいるのでこれなら喜ぶかな???。「バムとケロのさむいあさ」は小さな発見が目白押し。お話を楽しんだ上で,他の脇役たちの動きも観察すると楽しさ倍増間違いないですよね。(H18.9.29)
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くれよんのくろくん

なかやみわさん作のくろくんシリーズです。(お弁当箱の関係上4色しかありませんが)くろくんがちょっぴり仲間はずれにされちゃうけど,シャープペンのお兄さんの協力でみんなが一人一人の大切さに気付くんですよね。このお話はお姉ちゃん(小1)が年長さんの時学芸会でやったので私的に思い入れがあります。(我が家はこげ茶色くんでした)
 yoppyくんはなかやみわさんの『そらまめくん』シリーズが気に入って幼稚園でまとめて借りました。登場人物(豆)を実物で見たいというので八百屋やスーパーを探しまわりましたが,,,どうしてもみつからなかったのが「そらまめくんとながいながいまめ」にでてくる三尺豆でした。いくら長くても90センチは無理だよ!!!丁度、30センチ程度の育ちすぎたインゲンを知り合いの農家の方に頂いたのでそれで納得してもらったような気がします。「そらまめくん」も以前お弁当にしたのですが,,,「あの緑のボールとヒモ何だったの???」と辛口のコメントだったので今回はクレヨンにしました。(H18.9.25)
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ぐりとぐら

誰もが知っている、なかがわりえこさん作やまわきゆりこさん絵の「ぐりとぐらシリーズ」です。このシリーズも私が子供の頃からだから長いですよね。でも、いつ見ても話は面白く絵もかわいくて飽きないし和みます。yoppyくんの通っている幼稚園は教会附属の園なので、ちょっとした小物にメぐりとぐらメがたくさん使われています。(教会がそうなのか,先生の好みかわからないけど)時には、おなかを抱えて笑えるお話もいいけど、そっと微笑んじゃうようなお話は毎日読んでも飽きないですよね。(H18.9.22)
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あきいろのホネホネさん

にしむらあつこさんのホネホネさんシリーズです。はじめて「こどものとも年中向き」で届いた時,私的には驚きました。だって骸骨ですよ。でも子供的にはウケるんですよね。おばけ系のはなしかとおもったら全く違って、郵便屋さんのホネホネさんと仲間達の四季折々におきる出来事をほのぼのした内容で書いてあります。単純な顔のホネホネさんが走ったり泳いだりする姿を見ると面白いみたいですね。どの本にも必ず出てくるお手紙は字体もかわいいらしく,素朴な感じでそのページを何度も読んでいる姿を見ると、子供って手紙好きなんだなぁと実感します。yoppyくんは「あきいろのホネホネさん」が一番気に入っているようで、理由は迷路みたいなメつちのなかアパートメがあるからです。(H18.9.19)
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だるまちゃんとてんぐちゃん

今日は日曜日で幼稚園のお弁当はありませんが,甥っ子(2歳)もお泊りしていたので3人分シリーズ物で揃えてみました。2歳の子も見たことがあって、我が家の子供達も即座にわかる絵本といったら「だるまちゃんだ!」と思い、丁度『こどものとも』7月号でだるまちゃんの最新版『だるまちゃんとやまんめちゃん』もあったので作ってみました。このだるまちゃんシリーズも子供はハマりますよね。必ず最後に「〜しましたとさ。」という終わり方。だるまちゃんの失敗から、立ち直る様子が微笑ましくて毎回笑えます。かこさとしさんのは面白い本がたくさんあるけど、必ず一つ一つに何か気付かせてくれるメッセージがあるような気がします。このだるまちゃんシリーズもyoppyくんは図書館でまとめ借りして飽きるまで読んでいたのですが,これを卒業した後は,殆どの子が「つくって〜」とねだる『からずのぱんやさん』、抜き足差し足忍び足と真似をしたくなる『どろぼうがっこう』に馬鹿ウケしていました。とくに『どろぼうがっこう』は登場人物の絵が怖いんだけど、怖いどろぼうさんが間抜けなことをするのが面白かったらしくお腹を抱えて笑っていました。(H18.9.17)
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ばばばあちゃん

絵本の王道さとうわきこさんの『ばばばあちゃんシリーズ』です。このシリーズもバムケロに次ぐ大ヒットでした。約2ヶ月間このシリーズばっかり読んでいました。ちょっとせっかちで思いついたらすぐ行動、そのテンポの良さが絵本から伝わってきてわくわくしちゃいますよね。このシリーズや『せんたくかあちゃん』の影響でyoppyくんはカミナリの絵本を好んで選ぶようになりました。でも本物のカミナリは大嫌いで、雲行きが怪しくなるとおへそにガムテープ貼っています。
 このシリーズばかり読んでいたある日、図書館で見つけた『おりょうりとうさん』(さとうわきこ作)にも馬鹿ウケしていました。おなべたちがお父さんを追っかけている最後のページを見たいから読んでいるという感じでした。なべや,野菜が歩く音の表現が彼的にハマったらしく、丁寧に音の描写を読んではウケまくっていました。(H18.9.15)
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ともだちや

このシリーズも何度も読み返していました。内田麟太郎さんのユーモアと降矢ななさんの原色使いのこれでもかっ!っというくらいどアップのインパクトのある絵がとってもマッチしていて、こっちもおかしくなります。話は面白いけど,その奥はとっても深くって、誰しも一度は経験する友達との些細な喧嘩や,意地悪しちゃった事などをとおして友達の大切さを実感できる本ですよね。メちょっと気弱なオオカミモが主人公の絵本は『あらしのよるに』シリーズをはじめいろいろあったのですが,彼はこのシリーズが一番ハマりました。でも田島征三さんの『オオカミのごちそう』3部作もお話は面白かったみたい(絵が少々怖かったらしい)です。(H18.9.12)
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キャベツくんとブタヤマさん

夏休みにハマったこのシリーズ。この他にも長新太さんシリーズはとても好んで読んでいます。『ぼんやり水族館』は4コマ漫画が途中に入っていてこの本も面白かったようです。(H18.9.10)
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11ぴきのねこ

このシリーズもはまりました。彼的にはシュールな笑いがいいらしい。馬場のぼるさんのマンガチックな絵と愉快な言葉使いはお笑い好きの彼に馬鹿ウケでした。馬場のぼるさんの『ももたろう』はオススメです。(H18.5.?)
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バムトケロのにちようび

っしーくんが、本好きになったのは今年の冬に図書館で借りた『バムとケロ』シリーズ(島田ゆか 文溪堂)がきっかけでした。毎日バムケロ計4冊をどこへ行くにも抱えていき、暇があると一人でウケまくっている様子を見て、今年度からお姉ちゃんのお弁当もなくなったし、一人分ならキャラ弁がんばってみようかな?っと思い,それから少しづつキャラ弁をつくる毎日が始まりました。一度作ってしまうと「明日は○○にして〜」と言われてしまい,引くに引けなくなってしまった。トホホ お姉ちゃん(1年生)には幼稚園時代キャラクターふりかけばっかりでキャラ弁なんて一度も作った事が無かったのに。ごめんねみやちゃん。(H18.5.?)
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