読みきり絵本

みつけたよ、ぼくだけのほし

 オリヴァー・ジェファーズ作絵、三辺律子さん訳の読みきり絵本。オーストラリア出身の作者独特の視点でゆっくりとお話が進みます。お星様が大好きな男の子がどうやっておほし様をつかまえてお友達になろうかと一生懸命考えます。高い木に登ったり、ロケットに乗ろうかと考えたり,カモメに頼んだりetc、、、そして最後に男の子はとうとう僕だけの星を見つけるのです。
 小さい子向けの絵本なんだけど少ない言葉の中にたくさんの想いが込められていいて、大人が感激しちゃうかも,,,この作者のもう一つの作品で「まいごのペンギン」という絵本もペンギンを助けようとする男の子を見ていると大人がジ〜ンときちゃいます。とっても単純な絵なのに,男の子の口元,目の位置が違うだけで気持ちがスゴく伝わっくるのはスゴい!yoppyもお姉ちゃんも大好きな絵本です。
 お弁当は表紙の星に乗った男の子です。(H20.3.6)
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しりとりのだいすきなおうさま

 中村翔子さん作、はたこうしろうさん絵の読みきり絵本。なんでも「しりとり」通りにしないと気がすまない王さまは、ご飯ももちろん「しりとり」なのでけらいは大変。サンドイッチ→ちくわ→わかめ→目玉焼き、、、、、最後がプリンになるようにどうやって終わらそうか日々悩んでいます。その王さまをどうやって普通に食べれるようにするか家来たちが知恵を絞るんです。何を食べて王さまは改心するのかしら???
 しりとり大好きな子供達にはもってこいですね。頁ごとにいろんなものがしりとりで並んでいるのでお姉ちゃんとyoppy二人で結構考えていました。「すいそう→うえきばち→ちきゅうぎ」っとならぶ頁では「うえきばち」というのがなかなか思いつかなかったようで「はちうえ?」「かだん?」とどうやったら地球儀に結びつくのか悩んでいました。
 お弁当もおかずの方にちょこっとしりとり並べてみました。「いちご→ごりら(猿みたいだけど)→ラッパ→パンツ→月→キツネ(見えないね?!)→ネコ)yoppyくんわかってくれるでしょうか??(H20.3.4)
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しょうぼうしのトトフ

今日は幼稚園に消防署の方が防災のお話と,消防車や救急車を見せにきて下さるそうです。子供たちにとったらぱりっと制服を着て敬礼をする消防士さんや警察官はあこがれですもんね。皆とっても楽しみにしているみたいです。っということで、今日は消防士さんが主人公の絵本です。
 消防署と聞いて初め思いついたのが有名な「しょうぼうじどうしゃジじぷた」(渡辺茂雄さん作、山本忠敬さん絵)だったのですが、山元忠敬さん独特の車に表情が有るように作るのは不可能でした。
 この「しょうぼうしのトトフ」はリオネル・コクラン作絵、石津ちひろさん訳の2006年出版の絵本です。このトトフ他の職業にも挑戦していて「トトフ、じゅういになる」という絵本も有ります。これからシリーズで続くのかもしれないですね。
おちびのトトフは消防署で雑用ばっかり、大きな火事は仲間が行ってしまい、いつもトトフは掃除とあとかたずけ。でもある日留守番中に消防署が火事になっちゃった。ここでトトフの大かつやくが始まります。リオネル・コクラン独特のかわいらしい絵がすごくお話に会っていてクスって笑っちゃいます。トトフみたいな人絶対いるって大人も読みながら笑ってしまいました。
 お弁当は消防車に人物はいらなかったので、おかずの方にトトフと仲間が埋もれています。(H20.2.26)
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だるまだ!

 高畠邦生さん作絵の今年元旦に出版された読みきり絵本です。とにかくだるまがいろんな場所に出没するお話?!です。お話の深い意味はないのですが,浜辺のだるま、床屋のだるま,花瓶になっただるま,,,等々世界中にだるまが広がって行きます。こんなことに「だるま」使わないだろうって言うところにまでだるまを使うナンセンスが笑えます。そして最後はだるまから有るものにバトンタッチするのですが、なるほど!!っと納得もの。
 高畠邦生さんの描くだるまの表情、奇抜な発想に子供は馬鹿ウケなんでしょうね。お正月などだるまを多く見る時期に読むと楽しいかもしれないですね。
 お弁当はもちろんだるまなのですが,だるまのリーゼントの部分にプチトマトおいちゃったのでリーゼント部分が見えないことに今気付きました、、、(H20.2.7)
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けいとのつばさ

キキ・ラドヴィッツ作(ヘルメ・ハイネ夫人)、ヘルメ・ハイネ絵、矢川澄子さん訳の読みきり絵本。
 氷の海に住むあかいさかなのシュッペはカモメが羨ましくてしょうがありません。友達に「飛んでみせるぞ!といったもののどうやっていいかわからない。悩む孫を可愛そうに思ったシュッペのおばあちゃんはセイウチ達に手伝ってもらって毛糸の翼を編み始めます。この翼は水につかると縮んでしまうので勢いよく飛んだけど,、、どうやって海まで戻って来れるのかしら???というお話。
 シュッペがお月様まで飛んで行く様子、そして海へ降りて行く様子がスケール大きいのに、かわいらしく描いてあります。翼の色使いもきれいだし、海の仲間達の表情もとても豊か。yoppyスゴく気に入って何度も読んでいます。
 お弁当はシュッペが翼を広げたところのつもりですが,翼埋もれていますね,,,(H20.1.21)


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きのいいサンタ

 今日で2学期のお弁当は終了です。今日は最後ということでもう少し気合いを入れようと思ったのですが,,,ページェントお弁当週間が終わってしまうとホッとしてしまってイマイチやる気が起きませんでした。でももう少しでクリスマス、学期最後くらいクリスマスお弁当にしようと思い、今日のクリスマスお弁当はさとうわきこさん作絵の「きのいいサンタ」です。
 この絵本もちろんクリスマスの絵本なのですが,コマ割りの絵本です。有名な「さむがりやのサンタ」みたいな感じですね。人が良すぎていろんなモノを拾ってきちゃうサンタのおじいさん。おじいさんの家にはたくさんの動物達やお化けもいます。もちろんカミナリくんも,,,ほのぼのしていて,ちょっとクスッと笑える楽しさが有ります。サンタの奥様がばばばあちゃんに似た、さばさばしたおばあちゃんってところも面白いですね。
 お弁当はイマイチ似てないのですが,,,クリスマスお弁当ということで勘弁してもらいたいと思います。(H19.12.17)
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ずいとん先生と化けの玉

那須正幹さん作、長谷川義史さん絵の読みきり絵本。秋の夜、お医者様のずいとん先生の家に若い女の人がやってきた。その正体はキツネ?!キツネの化けの玉を手に入れるためにずいとん先生一生懸命知恵を絞ります。最後は見事手に入れることはできたのですが,,,オチが笑えます!特に子供はこういうオチ大好きかも,,,長谷川義史さんの絵がお話にスゴくマッチして面白さ倍増です。落語みたいな面白さがyoppyツボにハマったようです。
 お弁当でずいとん先生が持っている化けの玉は蒲鉾に海苔を貼っただけなのですが,今この文章打っている後ろでyoppyPCを除き見て(毎日お弁当は開けるときまで何の絵本お弁当かは秘密にしているのですが,時折PC打っている後ろから本を読むフリをして除き見ているときも有ります)「化けの玉を椎茸にすれば良かったのに,,,」といわれてしまいました,,,(H19.11.30)
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どろぼうだっそうだいさくせん

 穂高順也さん作、西村敏雄さん絵の読みきり絵本。今年の9月に発刊されたばかりです。牢屋に入れられた3人の泥棒が自由を求めて脱走しようと、あの手この手を考えます。見事変身してとうとう脱走できた3人ですが,やっぱり最後は鉄格子?!というちょっと面白絵本です。とってもyoppyウケています。泥棒達の表情がとっても可愛い!3人三様の顔やスタイルなのに、3人ともとっても囚人服のシマシマが似合っちゃうんです。
 お弁当は最後に何故かトラとシマウマになってしまう泥棒達がオリの中でくつろいでいるところです。どうしてトラとシマウマなのかは,お話をよんでからのお楽しみ。(H19.11.29)
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ぞうのせなか

 秋本康さん作、網中いづるさん絵の読みきり絵本。今年の10月に発行されたばかりです。秋本康さんといえば、誰もが知っている作詞家、放送作家、映画も作ったりしてますよね。私の中高時代、秋本康さんの大ブームで秋本さんのエッセイ本がスゴくクラスで流行っていたんです。そのイメージがあったので絵本を見つけて?!!!
 「象は自分の死期を悟ると、群れからはなれ、一頭だけで死に場所に向かう」という話が秋本さんの心の中にずっとあって、お子さんが生まれたことで,お子さんに話しかけるようにこのお話を書いたそうです。
 幼い象のぽっぽに生きる知恵と力を教えるお父さんぞう。そして死期を悟ったおとうさんぞうが最後に「死ぬこととはぞういうことか」をぽっぽに教えます。さすが作詞家、さすが秋本康さん!といいたいくらい、抒情的でおとうさん象の言葉一つ一つが心に響いてきます。絵の雰囲気もとてもあっていて,「死」をテーマにしたお話なのに,とても深いところでは温かいものが流れているんです。読み終わった後,子供も大人も命の大切さを実感できる絵本。これから象を見るたびに「象は自分の死期を悟ると、、、」って」思い出しそうです。
 お弁当は象が埋もれてしまいましたが,象(ぽっぽ)のつもりです。(H17.11.27)
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子うさぎましろのお話

佐々木たづさん作、三好碩也さん絵のクリスマスの絵本。北の国の動物達にもサンタのおじいさんは順番にクリスマスの贈り物を届けてくれます。子うさぎの“ましろ“ももちろん素敵なお菓子を飾りをもらったんだけど、もっとプレゼントが欲しくなっちゃった。嘘をついてサンタのおじいさんにもうひとつプレゼントをもらいます。でも嘘をついてしまったことにすごく悩むましろ、そして嘘をついてもらったプレゼントを神様にお返ししますが,,,神様にお返ししたプレゼントは森いっぱいに毎年素敵なものを運んでくれます。
 なんといってもこの三好碩也さんの絵が素敵。色鉛筆のタッチ本当に優しい気持ちにさせてくれます。おうちで静かに読みたいクリスマスの絵本です。小さくって可愛いもの好きのyoppyはこの絵本大好きです。
 お弁当には一応クリスマス絵本なのでトナカイも隠れてみたのですが,,,わかってくれるかな?(H19.11.20)
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カマキリくん

 タダサトシさん作絵の読みきり絵本。虫取りに行ったのに、全部逃げられちゃったこんちゃん。そしたらカマキリが近寄ってきて、こんちゃんはうちに連れて帰ります。つれて帰ったカマキリと折り紙で作ったカマキリで楽しく遊び、そして最後は、、、というお話。虫好きな子。特に幼稚園くらいの子達にはスゴくウケるようですね。家にもタダサトシさんの絵本で「カブトくん」というのがありますが、このお話も巨大なカブトくんと仲良くなるお話で、丁度去年の夏頃、お友達が幼稚園にカブトムシを持ってきてくれたのでyoppy良く読んでいました。幼稚園にも持って行ってみんなで読んだようです。
 お弁当に虫のキャラを入れることに少々抵抗がありましたが、どんなに頑張ってもリアルに作れるはずもなくこんな程度なら良いかなって思いました。(H19.11.16)
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ぞうのオリバー

シド・ホフ作絵、三原泉さん訳の読みきり絵本。サーカスに入るはずだったのに,入れなくなってどこへも行くところが無くなったオリバー。動物園にお願いに行ったり、おばさんのペットになったりしてみるけれどなかなか上手く行きません。でもオリバーは大好きなダンスでみんなを楽しませますそして、夢は叶うのです。
 「ひとまねござる」シリーズに似た雰囲気のアメリカっぽい絵がスゴく可愛い。オリバーや子供達の表情豊かで読んでいるyoppyも楽しそう。
 お弁当は、通販で売っている少々高い十六穀米?!とかいうのを頂いたので入れて炊いてみたのですが、イマイチ色が上手く出ませんでした。市販のものだともっと黒くなる気がしたのですが,,,お弁当を作るのは海苔で切り貼りだけだったのでスゴく簡単にできてよかったのですが,これで象ってわかるのはかなり難しいかも,,,画面を通してみるとかなり???(H19.11.15)
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ゆめどろぼう

 みやざきひろかずさん作、絵のよみきり絵本。ワニくんシリーズで有名なみやざきひろかずさんの絵もお話もyoppy大好きなのでこの絵本もウケまくりました。ゆめをぬすむどろぼうの日常がとても楽しく描かれています。ぬすむ夢は「ごちそうの夢」。なかなかごちそうの夢に出会えなかったり、失敗もするけど,このゆめどろぼう全くへこたれません。「しょうがないさ」という飄々とした様子が良いんですよね。この絵本を寝る前に読むとごちそうの夢が見れるかも,,,
 お弁当のゆめどろぼうの白いもの(卵白やいたの)はゆめどろぼうのふくろのつもりです。月に梯子をかけたつもりだったのですが,よくわかりませんね。(H19.11.12)

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つきのぼうや

 イブ・スパング・オルセン作、絵、やまのうちきよこさん訳の読みきり絵本。水色がとてもきれいな縦長の絵本です。お月様に水面に映るお月様を連れてくるよう頼まれた“つきのぼうや“はカゴを下げて元気に地上に向かって駆けおりていきます。途中飛行機や凧に出会ったり,魚にであったりと楽しいことがいっぱい。水中で「おつきさま」をみつけたぼうやは、お空高くお月様まで帰って行く様子がとっても微笑ましいお話です。
 この絵本も私が子供の頃から有るけど全然古さを感じないですよね。今見ても坊やや月の表情、特に口元や目は可愛いしお話もとっても面白い。この本の縦長なのもお月様が空高く見えるし字も読みやすくって子供が気に入るのでしょうね。この本も寝る前の読み聞かせにいいかもしれないですね。
 お弁当のお月様は本当は満月なのですが、ちょっと足りなくって三日月になっちゃいました。(H19.11.9)
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すきすきだいすき〜ブルーノのプロポーズ〜

 ピョートル・ウィルコン文、ヨゼフ・ウィルコン絵、いずみちほこさん訳の読みきり絵本。絵を描いたヨゼフ・ウィルコンは作者の息子さんなんですね。題名ももちろん素敵ですが,なんと言ってもこの絵。二人がお互いの気持ちを確かめい、お互いに想いあって抱き合う様子が何度見ても可愛いです。
 豹のブルーノが真っ暗闇のサバンナでであったのは黒豹のリサ。ブルーノは、リサの目を見てどうして自分の胸がドキドキしちゃうのか,どうして恥ずかしなってしまうのか夜中悩みます。悩んで悩んで出た答えは「またリサに会わなければ!」そしていろんな困難を乗り越え、深〜い谷を飛び越えてブルーノとリサは結ばれます。
 本当に純粋な気持ちにさせてくれるし、相手を想う優しい気持ちが芽生えてきそう。裏表紙にブルーノとリサのしっぽがさりげなくつながれている絵が有るのがまた素敵!
 お弁当のリサは黒豹でなく茶色の豹ですが、作った気持ち的には黒豹のつもりです。(H19.11.8)

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ぐっすりおやすみ

 深見春夫さん作絵の読みきり絵本。眠くないたかしくんと動物達が、たくさん夜に遊べるフクロウになりたいと森のかみさまにお願いします。フクロウになったたかしくん達はみどりのクジラにのって楽しい夜の散歩がはじまります。
 深見春夫さんの絵がスゴくほんわかしていて可愛いです。フクロウが眠そうな様子、そしてふくろうになったみんなが町につくと、町もフクウウになっている???ちょっとした遊びゴコロがスゴく楽しいです。あそびつかれてみんなおうちに戻ってぐっすりお休み、、、寝る前の読み聞かせにとてもいいかも。
 お弁当の卵焼きも、フクロウになった町のビルのつもりです。おにぎりクジラが少々つぶれてますが、わかってくれるかな?!(ウィンナーはフクロウのつもりです)(H19.11.6)
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おおきなおおきなおいも

今日はお芋掘りです。昨年はお芋掘りが中止になってしまったので、今年のお芋掘りをスゴく楽しみにしていました。お芋掘りと言えば,この絵本「おおきなおおきなおいも」です。幼稚園でも毎年この時期に読むみたいだし,私も好きなので図書館で借りてきます。赤羽末吉さんのいかにも素朴な芋っぽい絵がいいですよね。お芋掘りが延期になっちゃった子供達が描いたお芋の絵は、大きな大きなおいも。そのお芋をどうやって楽しんで食べようか、子供達の想像が膨らみます。
今日はたくさん穫れるかな?(H19.10.16)

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のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト

三輪一雄さん作絵の自然科学の絵本。どうしてアンモナイトは絶滅してしまったのか,そしてアンモナイトより太古から生きているオウムガイはどうして現代まで生き残ったのか?!それに、実はオウムガイとアンモナイトはスゴくふしぎな関係もある。という難し〜い問題を、面白い絵本で楽しめます。絵が面白そうで恐竜に興味が有るからと借りてみたのですが、この本、幼稚園児でも充分理解して楽しめるし、深い内容を考えれば小学校高学年でも充分楽しめます。絵本のお話はせっかちなアンモナイトに追い出されてのんびりやのオウムガイが深海へ行ってしまう話なんだけど、恐竜が何故絶滅したかそのとき地球に何が起こったのかまで深く追求しているんです。恐竜時代のミニ知識いっぱい!
 しかし、お弁当は渦巻きがつぶれてよくわかんないし(ご飯部分は一応アンモナイトの貝のつもり)オウムガイまで入れるスペースが無くなってしまいました。(H19.10.12)
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ことわざショウ

 ことわざヅイテいるyoppyなので、今日は「弘法にも筆の誤り」お弁当です。丁度図書館で「ことわざショウ」という、有名なことわざをちょっと面白くアレンジした絵本があったので借りてみたらとっても面白い。一つのことわざをいろんな角度から見ているから、ことわざ本来の意味からちょっと脱線しちゃっている部分も有るので子供も楽しく読めます。この本には「弘法筆を選ばず」が載っていたのですが,お弁当にするのには難しそうだったのでちょっと変えてみました。(H19.10.11)
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ぼくのコブタは、いいこでわるいこ

マーガレット・ワイズ・ブラウン作、ダン・ヤッカリーノ絵、灰島かりさん訳の読みきり絵本。コブタを飼いたいピーターだけど、汚いし、悪さをするとママは言う。でも農場のおじさんに頼んで飼ってみたらうちのコブタってきれいでちょっぴり悪い子だけどとってもいい子?!だってわかったんです。というお話。なんと言ってもイラストっぽい絵が可愛いから子供は喜びます。あまり厚くないので、ちょっと時間のあるときサラッと読めてちょっと面白い。それにコブタやピーターが自信を取り戻す表情や農場の様子がとってもいいんです。
お弁当のおかずの方には一応こぶたのウィンナーも3匹入れてみたのですが,よくわかりませんね?!(H19.9.28)
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いがぐり星人グリたろう

大貫妙子さんの読みきり絵本。家の柿の木になぜか大きな栗がなっていた。実はその栗は宇宙船で、中にいたのは『いがぐり星人グリたろう』。グリたろうが宇宙に帰ってしまう冬までのボクと家族とグリたろうの切なくも楽しい日々がたくさん描かれています。
 秋=栗 という単純な発想でこの本借りてみたのですが,お話が面白いこと,絵が可愛いこともあって気に入ったようです。「グリだろう」って名前もいいんでしょうね。
いがぐりの宇宙船をお弁当に入れたかったのですが,どうやって「いがぐり」っぽく見えるおかずを作ればいいのかわからず,最後は甘栗の袋(わかります?黄色いの)を入れることで落ち着きました。あと、ご飯の方はグリたろうが手をつないでいる影のつもりです。(H19.9.25)
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ミミズくんの日記

 ドリーン・クローニン作、ハリー・ブリス絵、もりうちすみこさん訳の読みきり絵本。ミミズくんの生活が日記風に描かれているんだけど、ミミズの季節ごとの生活や学校のようす、他の生き物との関わりがミミズくんの目から面白く描かれています。ミミズくんの記念写真や、宿題を食べちゃって先生に怒られたりする場面はとってもウケました。それに、この本はただ面白いだけではなくって、人間から見たらスゴく小さなミミズだけど,地球はミミズ達のことを忘れていない。という自然のメッセージもちゃんと伝えているんです。
 yoppyのクラスでは、幼稚園の亀がミミズが好物だとわかってから争うようにミミズ探しに熱中しているみたいなので、yoppyこの絵本大変気に入りました。そこいら中穴掘ってミミズを見つけては亀に食べさせるのがおもしろいみたい。先日も雨上がりの午後、巨大ミミズ(ヘビかと思った)がいて、それを『手』で捕まえて亀にあげてたのを見て親はゾ〜〜〜っとしました。(H19.9.18)
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いじわるブッチー

バーバラ・ボットナー作、ペギー・ラスマン絵、東春見さん訳の読みきり絵本。
 お友達って優しくっていい子ばっかりじゃない。大人の前ではとってもいい子なのに,子供同士になるとすんごく意地悪になる子っていますよね。それがブッチー。ブッチーは意地悪だから遊びたくないのに、ママには「いろんな人とお友達にならなきゃ駄目よ」って言われちゃう。ある日,ブッチーが泊りにくることになってしまった。そこで「わたし」が立てた作戦とは,,,
 このお話は、作者のバーバラ・ボットナーが子供の頃ブッチーみたいなこにいじめられたのを思い出して作ったそうです。「わたし」が悩んでママに相談するところ,言っても駄目だと思った私が考える意表をついた作戦に大人も子供もとっても楽しく読めます。意地悪されるお話だけど,ドロドロした陰湿なものではなく、小さな子供同士の「こういうことってあるかもよ。その時はね、、、」って笑えながらも教えてくれる面白い絵本です。yoppyかなり気に入りました。
 人物のお弁当はやはり難しいです。洋服も時間の都合上ハムを切っただけだし、、、(H19.9.14)
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夜の博物館

約2ヶ月ぶりのお弁当です。お弁当関係がどこにしまってあるのか,何を買い置きしておけばいいのかさっぱり忘れていますね。お弁当箱探すのに時間がかかってしまいました。今日からまた絵本お弁当くじけずに作りたいと思います。
 今日は映画「ナイト・ミュージアム」の原作絵本「夜の博物館」お弁当です。絵本を読んでいたので,この8月にDVDが発売されたと知って早速子供達と観ました。アメリカっぽいこのスケールの大きさというか、絵本からここまでお話を広げられることに感激ですね。化石の恐竜が冷水機で水飲んでいたり、ラジコンカーをインディアンが運転したりする場面は馬鹿ウケです。ストーリーも面白いのですが,お話をを無視して子供はただ観るだけでも笑えます。
絵本は絵が面白いしお話もあまり長くはないのですが,カタカナ言葉が多かったり歴史上の人物の名前がたくさん出てきたりするので、そういうのがスゴく気になっちゃう子はちょっと取っ付きにくいかも。yoppyは適当に飛ばして読んでいるのか、何度か読むうちに何となくわかるのかいろんな場面でウケていました。(H19.9.6)
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ハエくん

 グスティ作、小坂涼訳、ユーモアたっぷりメキシコの絵本「ハエくん」です。昔話お弁当をお休みして,この本をお弁当にすることにすご〜く迷ったのですが,yoppyの「このお楽しみお弁当やって!」という強い要望に負けて作りました。この本は面白いと教えて頂いて借りてみたのですが,想像以上にyoppyハマりました。この年代のとくに男の子、ウ○チとかオ○ッコとか汚い言葉で大爆笑になってしまう彼らにはもってこいの絵本です。あからさまに汚いものを書いてある訳ではなく、ハエくんの楽しいプール遊びが実は,,,というお話。子供も想像力を働かせないと上手く結末が理解できないようになっていますね。読み聞かせには???かも知れないけど,一人で読める様になった子にはとっても面白いと思います。 
 この本幼稚園に持って行って,男の子達みんなで読むそうです。当分汚い言葉を連発しそうです,,,(H19.6.19)
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えほんをよんでローリーポーリー

リリ・シャトルラン作、ロジェ絵、徳永玲子さん訳の翻訳絵本。KBCラジオ(九州の方?)で読み聞かせやっていたようですね(本の帯に書いてあった)2006年11月に初版がでたのでまだ新しいです。
 太っちょモンスターのローリポーリーは森に来た人間を脅かすのが大好き。でもある日人間の落として行った絵本に出会ってから絵本が大好きになっちゃった。本を読む為に字を習ったり、お友達モンスターに読んであげたり絵本に夢中,そして人間とも仲良くなっていけるかなっていうお話。
 人間を脅かしていただけのローリーポーリーが絵本に出会い、本好きになって行く描写はまるで人間の子供と一緒。ただワーワー泣いて暴れてわめいていた赤ちゃんが絵本に出会っておとなしく聞くようになり,読んでとせがむようになり,そして自分で絵本の中に没入できるようになっていくのと同じだなってこの本読みながらしみじみ思いました。
ローリーポーリーの面白いかけ声や,鬼太郎にでてくる「目玉の親父」みたいなモンスター、ちょっとした小物もモンスターらしく描かれているので見ているだけでもあきないようです。 
 yoppyとっても気に入ったので、幼稚園にも持って行ってローリーポーリーのようにみんなで本を楽しみました。(H19.3.5)
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さとうねずみのケーキ

 「どろんこハリー」シリーズ「はちうえはぼくにまかせて」で有名なジーン・ジオン作、マーガレット・ブロイ・グレアム絵の絵本です。訳は渡辺茂男さん。
 貧乏なケーキ職人トムは本当はとっても上手にケーキが焼けるのに、お城の料理場では皿洗いしかできません。トムの唯一の友達、白ねずみのティナだけがトムの料理の腕を知っていたのです。ある日お城で新しい料理長を決めるケーキコンテストが開かれ,トムが一生懸命作ったさとうねずみのケーキは素敵にできあがりました。結果は?そしてティナはどうなったのでしょうか???
 ケーキの絵がどれもスゴくおいしそうで見ているだけでウキウキします。マーガレット・ブロイ・グレアム独特のクロッキーっぽい線と青、赤を基調とした色使いが一層想像力を膨らませてくれます。少ない色使いで,これだけ絵本の世界が広がって行くのは本当すごいですよね。お話ももちろんリズムよくトムのハラハラが最後まで伝わってきてyoppyとっても気に入っています。
追記:おひな様シーズンということで、ウィンナーをおひな様とお内裏様にしてみましたが,,,絵本と全くマッチしてないですよね。 (H19.3.2)
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やまのやまびこ

 つちだのぶこさん作絵の読みきり絵本、てんてんもりの動物たちがおだんごやまに「やっほー」って声を掛けると必ずやまびこが帰ってきます。でもある日やまびこが反ってこなくなっちゃった。どうしてって、それは、、、やまびこくんが「やまびこ」するのにあきちゃったからなんです。
 やまびこくんが今までどうやってやまびこを返していたか,やまびこくんの家の様子がとっても良く考えられていて笑っちゃいます。田舎臭〜いやまびこくんなのに,やまびこメカは最新式。このギャップが何とも言えません。やまびこ人形は一家に一台欲しいくらいユニークで可愛いです。(H19.2.27)
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ぼくのパンツがぬすまれた

 アラン・メッツ作絵、石津ちひろさん訳の読みきり絵本。2006年6月に初版がでているのでまだ新しいですね。アラン・メッツ作の絵本は他に「どろんこ」「はなくそ」があってこちらも面白いです。
 彼女と子羊を食べようととっておいたら,1枚しかない大事なパンツが盗まれてしまってさあ大変。彼女と裸でデートする訳に行かないし,,,そしたら捕まえた子羊がパンツを作ってくれて,彼女とデートできたんだけど、、、というお話。
 お話自体は短いし3〜4歳くらいの幼児向きなのに,内容は大人向けの面白さがあります。パンツを盗んだ犯人はバレバレなのに抜けてるオオカミは気付かないし、子羊に作ってもらったパンツには大きな欠陥があるのに,それに気付かず彼女とルンルンでデートに行っちゃうんです。
 絵もとっても可愛くて,ちょっとした小細工がきいていて笑っちゃいます。子羊がパンツを編むとウールがどんどん少なくなっていったり,読み終えた後背表紙のオオカミの後ろ姿をみると吹き出しちゃう。石津さんの訳もとってもリズミカルに読めるようになっているから一気に読めますね。読みながら「プッ」って吹き出しちゃう面白さがアラン・メッツの作品にはあってyoppyとても気に入っています。(H19.2.23)
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もったいないばあさんがくるよ!

 真珠まりこさん作絵のもったいないばあさん。朝日小学生新聞に載ったものが絵本になっています。絵本というより,漫画っぽいかんじです。1ページ簡潔のお話(というか、おばあちゃんの知恵的なものが説明されています)なのでとっても気楽に見れますね。
 今日は「もったいないキャラ弁」ということで、野菜も皮まで入れてみたけど,気付くかな???yoppyの気に入ったのは「さかなのまき」。魚は実も出しも骨まで揚げて骨せんべいにして食べるとおいしい!ということが書いてあるので、骨せんべいが食べたくってしょうがないようです。もうひとつは、「たなばたのまき」。手作りプラネタリウムの作り方が載っていて作ってみました。子供達はテントにして遊んでいて楽しそうですが,,,もったいないことがただ一つ,,,ガムテープ使いまくりなのでガムテープがもったいないんです。(H19.2.22)
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りょうりちょうがしごとをやめたわけ

 みやざきひろかずさん作絵の読みきり絵本。てんさいシェフのトンヌールの作る料理は天下一品。お店も大繁盛だったのですが,トンヌールには料理人としてとっても困った癖があったのです。その癖の為にお店を閉めることになったトンヌールだったけど、愛する家族の為に再び料理をしてみましたが、、、
 トンヌールの愛すべきキャラクターと、ほんわかした絵がとってもマッチしていて面白い。yoppyは食べること大好きだし、トンヌールと似たような癖?!があるので、この絵本はまさにぴったり。トンヌールの「くいたいもんはくいたいんだ!」というセリフはしょっちゅうyoppyも言ってるかもしれません。メニューの名前もちょっと面白いし、どんな料理か想像してみるのも楽しいようです。(H19.2.15)
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かっとびジャック

 山下明生さん作、しまだしほさん絵の読みきり絵本。ジャンプが得意なメはこびやモのかっとびジャックがお金をなんきょくぎんこうまで運ぶまでの珍道中がおもしろおかしく書かれています。
おともだちのアデリーペンギンや海のギャングヒョウアザラシの愉快な表情がとっても可愛い。絵の雰囲気とお話がとってもマッチしています。裏表紙にジャックの絵かき歌もあるのも楽しさ倍増です。
 山下明生さんってカロリーヌシリーズや,バーバパパシリーズの翻訳で有名ですよね。でも絵本作家としても実はとっても有名なんだとこの本を読んで初めて知りました。(H19.2.13)
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お化けの海水浴

 落語絵本シリーズで有名な川端誠さんの絵本。海のお化けたちがみんなで海水浴に行くと,鬼や海坊主もでてきてみんなで宴会がはじまります。ろくろく首の泳ぐ様子やお化けの特性が生かされた料理の様子はよく考えてあるなぁと、とても感心します。
 今日は一日早い幼稚園での豆まきなので、節分にちなんだお弁当と思っていましたが、お弁当にちょうどいい鬼の絵本が思い浮かばない!たまたまこの絵本を見ていたら,宴会の時お酒を持ってきたら鬼がおびえている描写があるんです。そう、お酒の名前は「鬼ごろし」と「桃太郎(今回は出来ませんでした)」
こういうとんちを利かせたところ本当よく考えてありますよねぇ。yoppyにこの意味が上手に伝わったかは難しいですが,読みながら笑っているので何となくわかっているんでしょうね。このページのお弁当は今の私には不可能なので,からかさお化けとお酒のキャラ弁にしました。(H19.2.2)
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もものすけのおさんぽ

 やまちかずひろさん作、荒井良二さん絵の絵本雑誌「おひさま」に以前掲載された絵本です。とんがり頭のもものすけ「○○をしょもう」と言えば何でも本当になってしまいます。「ぞろぞろしょもう」といえば、たくさんのもものすけが現れ,「おならをしょもう」といえば強烈なおならを発射。もものすけの「〜でござる」こ言葉使いや奇想天外な発想がとっても面白いようで、yoppy馬鹿ウケ。なんて言ったって荒井良二さんの描くもものすけの表情が笑いを誘います。この本の中に三話はいっているので、一番好きなお話のところを何度も読んでいました。(yoppyは三話目が気に入ったようです)(H19.1.29)
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こんたのおつかい

 田中友佳子さん作絵の絵本。おかあさんに「おあげ」を買ってくるよう頼まれた子ギツネのこんたですが、「行ってはだめよ」を言われたメもりのみちモを通ってお豆腐屋さんに行っちゃった!お豆腐屋さんまでのこんたのドキドキハラハラ、びっくり仰天の表情がとっても面白いです。yoppy大ウケ何度も読んでいました。こんたの驚きの表情とお豆腐屋さんのほのぼのした様子の落差がすごくイイ。この本読んだ後は誰もがお稲荷さん食べたくなるのではないでしょうか?
田中友佳子さんのもう一つの作品で「かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり」も面白い。キュウリがおいしそうに描かれています。(H19.1.26)
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父さんのたこはせかいいち

 あまんきみこさん作、荒井良二さん絵の絵本。とんがり山にすむ五つ子の子だぬきたちが、父さんのつくってくれた大きな凧で遊んでいたら一緒に天の神様のところまで飛んで行っちゃった。天の神様は父さんのつくった凧が欲しいっていろんなモノと交換しようと言うけれど、子だぬきたちはどうするんだろう??? 
 荒井良二さん独特のパステルカラーの可愛い絵と、あまんきみこさんの父子愛情たっぷりのお話がすごくマッチしていて絵を見るだけでウキウキできる絵本です。子だぬきたちが家に帰った夜の星空がすごくロマンチックに描かれていて素敵な夢が見れそう。 
 今日は幼稚園で自分たちのつくった凧を河原に上げに行くみたいなので、この本みたいに高くあがるといいな。この前の火曜日は餅つき(なのでお弁当無しでした),昨日は百人一首(というかボウズめくり←教会で「坊主めくって」いいのかな?幼稚園だし深く考えなくっていいか)をしたみたいで,教会の幼稚園だけどお正月らしいことをしているようです。(H19.1.25)
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パンやのろくちゃん

 長谷川義史さん作、絵の読みきり絵本。絵本雑誌「おひさま」に連載中の本です。我が家はこの雑誌購読してないのですが,この本を読んだ後図書館で「おひさま」見てみたら載っていました。面白いから人気あるんでしょうね。この絵本の中にはいくつか小さなお話が入っていて、ろくちゃんがおつかいに行ったり,お留守番するお話がテンポよく描かれています。文章が七五調というか,歌みたいにポンポン読めるので面白いみたいです。顔が大きい登場人物の驚いたり笑ったりする表情がとってもユーモラスで見ているだけでも笑えますね。ろくちゃんだけでなく,お店にくるおばさんとかの目がすごくリアルで大人も楽しいです。(H19.1.12)
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みどりのしっぽのねずみ

 レオ=レオニ作、谷川俊太郎さん訳の絵本。副題に「かめんにとりつかれたねずみのはなし」とあります。レオ=レオ二の作品をyoppyくんはいまいち気に入らず、借りてきても読まなかったのですが、この本はお姉ちゃんが学校から音読の宿題でもって帰ってきたので、お姉ちゃんが嫌々音読するのを横目で見ていなくなった隙に読んでいました。
 町のねずみを真似してお祭りをしてみたら、仲が良かったねずみ達もお互いを疑い合うような出来事が起こります。とりあえず仮面をとってみたけど,,,私も読んでみたけど,ちょっと難しかった。やってしまったことはもう元には戻らない,,というか、う〜ん?!考えさせられます。作者のメッセージをわかっているのかは別として、話の内容が面白いのかねずみの描写が気に入ったのか何度も繰り返して読んでいました。(H18.12.12)
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とのさまのひげ

 ますだゆうこさん作、国松エリカさん絵の絵本。いばりんぼうの殿様にくっついていた「ヒゲ」が逃げ出すお話。トカゲのリボンになったり,あひるの蝶ネクタイになったり、ハゲのおじさんのちょんまげになったり、ヒゲは殿様から逃げまくります。最後は女の子にくっついて,さてどうなるのかな??? ワクワク、ドキドキ、展開が早くって一気に読めて笑えます。絵も,とってもアニメっぽくかわいらしく出来てとてもお話とマッチしています。yoppyは「ぜんまいざむらい」(NHKアニメ)好きなので,こういう話はもってこいですね。忍者モノや,時代もの気に入っている子におすすめです。(H18.12.11)
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モグモグでんしゃ

井上洋介さん作,絵の絵本。これも先月のこどものとも年中向きでした。電車でいろんなモノを食べるお話。リズムよくどんどん次のページに進んでいくので、子どもも楽しいみたいです。井上洋介さんの絵本はyoppy好きですね。
 私が初めて井上洋介さんの絵を見た時は本当驚きました。子どもが描いたような、子どもが主人公の絵。独特の字。初めて見たのは「あじのひらき」だったかな???アジの開きがヒラヒラ飛んでいくお話でした。私的にはいまいち好きになれなかったのですが、子どもは飛びつきました。大人の視点と子どもの視点は違うんだなと実感した本の一つです。(H18.12.8)
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つれたつれた

 内田麟太郎さん作、石井聖岳さん絵の作品です。私とyoppy的にはすごくつぼにハマる絵本で、面白い!リズムがいいですね。「じいさんはつりますなんでもつります」と始まって,何でもかんでも,みそ汁だろうが猫だろうが釣りたい放題つり名人じいさんのお話なんだけど,オチもちゃんと言葉遊びが入っているところがポイント高いです。絵も字もすごくいい。飄々としたじいさんの表情とか,タコやイカ,魚の表情、色使いがこのお話ととてもマッチしています。気分ノリノリの時に読むと一緒に楽しめる本ですね。(H18.12.4)
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ぼくのはね

きたむらえりさん作絵の作品です。我が家にはこの本も30年前のこどものともバージョンと、今年の6月のこどものともバージョン二冊あります。絵も全くかわらず、かわいらしいですよね。
 羽集めが大好きなりすのころが、羽を干しておいたら無くなってしまいさぁ大変!探してみると,むくどりの卵の下にあったのです。むくどりの卵が、その羽の上で生まれたことに感動するころのお話。
 子どもって羽好きですよね。先日公園でお友達と遊んでいたら、誰かが羽を拾ったらしく羽の取り合いになっていました。お母さんたちは「汚いから捨てなさい!」とか言っているのに,子供達は誰が家に持って帰るかで大モメ。「なんてきれいな羽なんだろう!どんな鳥だろう」と想像は膨らむばかり,多分隣が神社だからハトの羽だと思うんだけど、子どもにとっては絵本にでてくる山鳩とか,むくどりとかの羽のつもりなんでしょうね。(H18.12.1)
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こんとあき

 「はじめてのおつかい」「とんことり」など代表作の多い林明子さんの作品です。どの作品も、子ども,特に女の子の表情や仕草が本当に何ともいえずいいですよね。宮崎駿監督が映画作りの為に林明子さんの作品を研究したのがよくわかります。
 このお話は,あきが生まれた時にあきのおもりをするためにやってきたおばあちゃん手作りの人形こんが、ちょっとほつれてきたので,おばあちゃんに直してもらう為にメさきゅうまちモまであきとこんが二人で出かけていくお話。電車にあきがホッペタをくっつける描写とか,砂丘をこんをおんぶしたあきがトボトボ歩くシーンは胸がいっぱいになります。おばあちゃんに会えてみんなでお風呂に入るところは「よかったね」とつぶやいてしまいますね。
 おばあちゃんがこんを作るところには何も書かれていないのですが,こんは亡くなったおじいちゃんのオーバーをほどいておばあちゃんがあきの為に作ってくれたという設定なんだそうです。見えないところも、登場人物の深い気持ちを考えて描いているからこそ,林明子さんの作品は胸を打つんですね。(H18.11.30)
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メリークリスマスおおかみさん

 「おとうさんはウルトラマン」「おまえうまそうだな」で有名なみやにしたつやさんです。おおかみモノもいくつかでていますよね。yoppyは宮西達也さんの本はどれも大好きです。クリスマスイブに、美味しそうな子ブタたちを食べようとしたオオカミが,子ブタたちの優しさと思いやりにふれてかわっていくお話。最後の子ブタたちへのプレゼントは何とも言えずかわいいです。
 巷はそろそろクリスマスのイルミネーションが始まりました。yoppyの幼稚園でもクリスマスページェント(イエスさまの生誕劇)の配役が決まりそろそろ練習開始です。お姉ちゃんが入園して初めてこのページェントを見たときは,いつも元気いっぱいの子がマリアさまになり、その姿がとてもきれいで自分の子どもより劇の場面場面で心うたれ感涙でした。毎年毎年それぞれ子供達のカラーがあってとっても感動します。なので、気分を盛り上げる為にも(やる気にさせる)と先週からクリスマスものの本をいくつか借りてきました。一応やる気になったらしく、配役もロバに立候補し見事決まったそうです。ただ,ロバってずっと四つん這いで歩いているから見えないんだよねぇ。(H18.11.27)
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せんたくかあちゃん

 さとうわきこさんの「せんたくかあちゃん」です。今日はお姉ちゃんが土曜日の音楽会の振替で休みになり「たまにはお弁当!」というので2つになりました。どうしようかな?と考え、本棚を見ていたら,,,二冊あるではないですか,それも同じモノがバーションをかえて時代を超えて。「せんたくかあちゃん」には二種類あって「こどものとも」で約30年前にでた「せんたくかあちゃん」(我が家にあるのはお父さんの)と、3.4年前にでた(お姉ちゃんの)「くもりのちはれせんたくかあちゃん」があります。カミナリがでてくるのは同じだけどどちらも面白い。それに、よくみると、「せんたくかあちゃんは」季節が夏だったのか,かあちゃんもブラウスで裸足だったのが,「くもりのちはれせんたくかあちゃん」は季節が冬で、かあちゃんもソックスはいてセーター着ています。このお弁当どっちがどっちの本かわかるかな???わかる人はかなりの「せんたくかあちゃん通」です。
追記:以前作った「ばばばあちゃん」と似ているのはしょうがないですよね?!(H18.11.20)
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まんじゅうこわい

 川端誠さんの落語絵本です。この落語絵本は10作くらいでているかな?我が家には「めぐろのさんま」だけあって、ふりがなを振ってはあるけど漢字も多いし、ちょっとメ落語的オチモを理解するのが難しいので(地名とかがまだわからないしね)誰も触らず新品同様ほこりをかぶっておりました。でもちょうどサンマを食べた後yoppyはこの本を見つけて読んでみたら面白かったらしく、他のも読んでみたいというので有名な「まんじゅうこわい」と「じゅげむ」を借りてみました。「じゅげむ」は何となくテレビを通して聞いたこともあるし、「まんじゅうこわい」はオチがとってもわかりやすいようで、馬鹿ウケです。「今度は熱いお茶がこわい。」と言うオチはわかっているんだかわかっていないんだかよくわかりませんが,子どもなりにこういう日本独特の笑いを楽しんめるんだなと実感。そう言えば黒柳徹子さんも子どもの頃ラジオから聞こえてくる落語がすごく好きで、大人はわからないだろうと言うけれど本人はすごく面白かったと何かの本で書いてあったのを思い出しました。昨日他の落語絵本も借りてきて、結構難しそうなのもあるんだけどゲラゲラ笑いながら読んでいます。口調がちょっと江戸っ子になってきたかな???
 昨日は幼稚園の収穫感謝祭(みんなで野菜を持ち寄って神様にお捧げした後、豚汁にして食べます。毎年意外な食材が入っていて結構美味しい)で豚汁をだったので、今日は久々のお弁当です。(H18.11.14)
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ぶーちゃんとおにいちゃん

 yoppyの大好きな島田ゆかさん作絵です。お兄ちゃんの大好きなぶーちゃんの日々の様子が楽しく描かれています。バムケロの兄弟本ですね。ぶーちゃんはバムのおじいちゃんに似てるしね。バムケロシリーズよりもう少し年齢の低い子にも楽しく読めるのではないかな?島田ゆかさんの作品をみるといつも思うのですが,ちょっとした小物まで手を抜かずにかわいく描いてあって本当かわいい。庭の様子とか,ちょっとした花瓶とかも「こんなのあるといいなぁ」って欲しくなっちゃうものばかりです。こういうアイデアってどこから来るんでしょうね。
 今日はもう少しお弁当をやろうとしたら,yoppyが起きてきてしまったので速攻で終わらせてしまいなんか中途半端です。でもまぁいいか?!(H18.11.10)
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もぐらとずぼん

エドアルド・ペシチカ作、ズデネック・ミレル絵、うちだりさこさん訳の絵本です。これもお父さんが小さい頃とても気に入っていたのをとっておいたので、それをyoppyは読んでいます。表紙は色が剥げているしセロテープで補強してあるけど、お話も絵も時代を感じさせず斬新です。
 大きなポケットのついたズボンがどうしても欲しくなったモグラが,いろんな仲間に協力してもらってズボンを手に入れるお話。虫や鳥、お花など自然の描写がとても素敵。続き本で、このズボンを手に入れ、次は自動車を欲しくなったモグラのお話「もぐらとじどうしゃ」も面白いようです。(お父さんはこっちの方が気に入っていたようです。自動車好きの子はこっちの方が好きかな?)
 約30年前にこの本が出たのですが,この作者と絵を描いた方はつい最近も新しい作品を出しているんですね。今年の3月に発刊された「せかいでいちばんおかねもちのすずめ」を図書館で見つけてびっくり。絵もお話もとてもポップでかわいいです。この絵が好きな方には是非オススメですね。(H18.11.9)
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からすのパンやさん

 絵本作家の大御所 加古里子さんの代表作ですよね。いずみがもりにあるからすのパンやさんのかわいい4羽の子ども達のおかげで貧乏だったお店が大繁盛するお話。お父さん、お母さんからすのてんてこ舞いの様子や,子どもたちの騒がしい様子がとてもよく伝わってきますよね。ページいっぱいに広がる,たくさんのおもしろパンを見てると大人も子どももパン屋さんの香ばしいパンが食べたくなっきます。今日はパン屋さんをのぞいてみようかな?!
 お弁当箱のスペースがなくて,子どもが1羽少なくなってしまいました。(H18.11.7)
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いたずらきかんしゃちゅうちゅう

 有名なバージニア・リー・バートン作/絵です。クロッキーの画風をどうしようか迷って、ご飯を黒米にしてしまったので,いまいちよくわからなくなってしまったけど,,,
 この本もyoppyにとってとても記念の本です。2歳半頃、はじめてyoppyがこだわりって毎日寝る前に読まされた本です。お姉ちゃんの保育参観でみつけて、電車好きなので絵だけ見せようかと思ったら食い入るように見るので、買ってあげたら毎日朝昼晩と見入っていました。ちょっと長いので,寝る前に読むのは私が辛いときもあったりしたけど、本当によく読んであげた本です。独特の画風がちゅうちゅうの早さを本当によく表していて白黒なのにすごく情景が見えてきますよね。
 バートンの他の作品で「ちいさいケーブルカーのメーベル」や「マイク・マリガンとスチーム・ショベル」なんかも面白かったようですが、今は「はたらきもののじょせつしゃけいてぃー」がバートンの作品の中で一番のお気に入りのようです。(H18.10.30)
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ラチとらいおん

マレーク・ベロニカ作、絵/とくながやすもとさん訳の「ラチとらいおん」。世界で一番弱虫だったラチくんのところにつよいらいおんがやってきて,ラチくんの怖かったことを一緒にひとつひとつ克服するお話。最後はラチくん一人でやり遂げることができ、らいおんは他の弱虫のお友達のところへいってしまう。ラチくんがたくましくなっていく様子が1ページ1ページ伝わってきますよね。我が家の子供達もチワワにさえおびえていたので、弱虫だったラチくんの気持ちはとっても共感できたようです。
 この本を初めて読んで私が思い出したのは,、この作品とは趣旨を異なってしまうけど辻仁成さんの「ピアニッシモ」でした。これはいじめられっこだった主人公に常に寄り添う架空の悪友ができるが、最後はその悪友と別れ,自分自身で生きていくことを決していくようなストーリーだったと思います。自分以外の架空の誰かと共に生きそれを乗り越えるというのは、ちいさな子供から大人になってもいつまでもいつまでも続く自分との戦いなんでしょうね。(H18.10.16)
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はらぺこあおむし

有名なエリック=カール作「はらぺこあおむし」。エリック=カールは「だんまりこおろぎ」や「パパお月さまとって」など他にも沢山いいのがありますよね。日曜日にポンっと卵から孵ったあおむしが月曜日からむしゃむしゃいろんなモノを食べ続けて最後はきれいなちょうちょになるお話。お姉ちゃんが2〜3歳くらいの時、あおむしの食べた穴に指を突っ込みながら毎晩よんだ本です(おかげで本はボロボロ)。yoppyくんにはそんなに読んだ覚えは無かったのですが,初夏、我が家の庭のかき菜にもんしろちょう,さんしょうにからすあげはがたくさん卵をうんでくれました。あおむしをたくさんつかまえてちょうちょになる様子を見たり、幼稚園にも持っていってお友達と観察したり、そんな時この本を思い出したらしく幼稚園にも持っていってみんなで読んだようです。もりひさしさんの訳がとってもいいですよね。「おなかがぺっこぺこ」って書くところなんていい感じ出してますよね。(H18.9.28)
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とってもいいこと

これは内田麟太郎さん作、荒井良二さん絵の読み切り絵本です。キャラクターはどれもユーモラスで、絵も字もそれぞれのちょっとした動きがとても愉快です。途中途中に内田麟太郎さん独特の繰り返しの歌が入っていたりして,言葉遊びも豊富。yoppyくんお気に入りの4コマ漫画も途中に入っています。話の内容はスケールがとにかく大きい。「いいことを」探しにたこの8ちゃんが出かけていくんだけど、最後は星空をみて「それ」に気付くって、、、大人でも難しいなって。内容がとても深いなと思います。yoppyくんは深い意味が分かってるかわかっていないかは別にしてとても気に入りました。この本を読み終わった後,幼稚園の定期購読しぜんのシリーズ本「つき」(星空が出ています)を必ず読むんだけど,これが偶然なのか,何かを感じているのかはわかりません。(深読みしずぎかな?とも思うけど)ただ,この絵本を読んでみて思ったのは、きっとこういうスケールの大きい絵本って子供の成長過程によって子供自身感じるものがかなりちがうんだろうな。感受性が豊かなこの時期、同じ絵本を毎年読んでみて,感想を聞いてみるのも面白いなって思いました。(H18.9.14)
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