ちょっと厚めの本

小人ヘルベのぼうけん

 プロイスラー作「大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズを自分で楽しめるようになったので、プロイスラーの別の作品も図書館で借りてみたら,どれもやっぱり面白いらしい。yoppyふりがながついていないと読めないので,作品は限られてしまうのですが「先生は魔法使い」「小さい水の精」「小さい魔女」とどれも一気に読んでいました。そして、この「小人へルベのぼうけん」と「小人へルベと大食らいのツボッテル」は絵も「大どろぼうホッツェンプロッツ」同様作者独特の線画で、所々に挿絵で説明があったのでとっても楽しいみたい。小人たちの様子が,プロイスラー独特の絵とすごくマッチしていて引きつけられます。
 お弁当は雪の中小人ヘルベが雪だるまを作りにスコップをもって歩いているところです。(H20.2.29)
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三人のおまわりさん

ウィリアム・デュボア作、渡辺茂男さん訳の「新しい世界の童話シリーズ」のなかの1冊です。スプーンおばさんシリーズや大どろぼうホッツェンプロッツとかとおなじシリーズですね。
 事件なんてなかった平和な島に怪物があらわれ、のんきな3人のおまわりさんは大慌て!けれどこの怪事件を解決したのは6歳のジョーセフ。ジョーゼフとおまわりさんのおかしな物語なのですが,ちょっと長い本かな?って思ってたけど、雪の日にこたつにもぐりながら一気に読んでいました。自分と同年齢の子が活躍するから感情移入しやすいのかもしれないですね。
 お弁当は気取ったおまわりさん1人だけ、、、3にんはちょっとはいりませんでした。
 (H20.2.15)
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ドロボービルのものがたり

ジャネット&アラン・アルバーグ作絵、佐野洋子さん訳の幼年童話です。ドロボーのビルは盗んだもので生活していたんだけど、ある日大変なものを盗んじゃった。それは赤ちゃん。赤ちゃんと一緒に楽しい日々が始まったんだけど、そんな時ドロボービルの家に女のドロボーベティが入ります。実はその人こそ赤ちゃんのママ。泥棒に入られるって怖いことなんだと気付いたビルは、ご亭主を亡くして泥棒家業で生活するベティと一緒に今まで盗んだものをみんなに返し、赤ちゃんと三人でパン焼き職人として新しい生活を始めます。
 強いインパクトはないけれど,イギリスっぽい絵が可愛いのと佐野洋子サンの訳がスゴく上手くって会話の掛け合いやリズムがとってもよく、ちょっとしたジョークが入っていたり、話の展開がわかっているんだけどコマ割りの絵も面白いし次が読みたくなっちゃう。サラッと読めて何度でも読みたくなる感じの本ですね。この夫妻のどろぼうのお話で「どろぼうたちに気をつけろ」っていうのもスゴく絵が可愛くてyoppy大好きです。(この本も佐野洋子サンの訳なのでリズムが良いです)
 お弁当は表紙のビルが窓からのぞいている場面のつもりです。今日は果物がなかったので、庭になったの柚子を絞った柚子ゼリーにしたのですが,酸っぱ甘くて結構気に入っています。(H20.2.5)
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宿題をしにきた宇宙船

ルイス=スロボトキン作 河合三郎さん訳のSF童話。アメリカ人少年エディと,マーティニア星からやってきた宇宙人マーティとの愉快な出来事や,ちょっとじんわりきちゃう友情のお話です。この主人公エディはボーイスカウトをやっているので9月からボーイスカウトに入隊したyoppyもお姉ちゃんもすごく感情移入しやすいらしくとっても気に入っています。お父さんも子供の頃この本を読んでスゴく面白かったみたいで、時間のあるときは夜一章づつ読み聞かせをしながら、昔読んだストーリーを思い出して自分も楽しんでいるようです。この本は続き物で一作目が「リンゴの木の下の宇宙船」二作目がこの「宿題をしにきた宇宙船」三作目が「三人乗りの宇宙船」(絶版で図書館にもなかった,,,)四作目が「カンガルーをのせた宇宙船」です。yoppy本当に面白いようで、続きが気になってしょうがないらしく「カンガルーをのせた宇宙船」は借りたその日に一気に全部読んでしまいました。
 お弁当は眼鏡をかけたエディを作る気力はなく、中表紙に山々を宇宙船が飛んで行く絵があったのでその場面のお弁当です。(H20、1.11)
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ぼくは王さま

村輝夫さん作、和田誠さん絵の「ぼくは王さま」です。この本以外の王さまシリーズは和歌山静子さんの絵で良く知られていますよね。王さまシリーズの何冊かはyoppy読んだことあったのですが,このぼくは王さま全集、第一巻「ぼくは王さま」を読んだことがなかったのでこの夏休みちゃんと読んでみました。そしたら面白くなったようで、「ぼくは王さま」全集を1冊づつ読んではウケていました。1話が短くって5話〜6話はいっているのがいいんでしょうね。言葉遊びもたくさんあって歌の場面は何度も読んでお姉ちゃんと一緒にウケていました。(H19.9.10)

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魔女の宅急便

昨日,お姉ちゃんのボーイスカウトの芋植え(里芋なんです。子供は里芋植えるの初体験でスゴく喜びました)に「ちびっ子も保護者がいれば参加OK」といわれたのでyoppy喜んで参加しました。里山という言葉がぴったりの場所,大人もココでリフレッシュ!と思ったら,「そこのおかあさん達、子供(ちびっ子)はスカウト達(ボーイスカウトの子)と一緒に見てるからこれ作っといてね」と渡されたのが,包丁と大量の豚汁の材料でした。小高い丘の中腹を見ると,即席のかまどを作ってずんどうの鍋でお湯をわかす大人達。さすが,ボーイスカウト!、、、使えるものは何でも使うんですね,,,ゆっくりする間もなく、大量の野菜達をせっせと皮むきし切り刻んで、重い野菜を丘の中腹まで運んで行きました。芋植えを終え,自然の中を満喫した子供達が帰ってくる頃には豚汁が煮えています。おにぎりしか持ってきてない子供達はとっても美味しそうに食べていたし、私達も久しぶりにとっても楽しかったし美味しかったです。
でも、流石に今日はクタクタ。運良く今週は幼稚園の家庭訪問週間でお弁当は無いのです。なのに、「今日は天気いいからお弁当もって公園だね。」と気安くyoppyにいわれてしまい,園に送った後つくりました。腕は痛いし腰も痛い。頭は働かないので、ちょうど夜の読み聞かせで読んでいる「魔女の宅急便」をトレーシングペーパーでうつし、それをカッターで切るだけ。という簡単弁当になりました。うちの子供達はまだ「魔女の宅急便」の映画は見ていないので,読み終わってからDVD借りてこようと思います。 (H19.4.23)
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ルドルフとイッパイアッテナ

 斉藤洋さん作、杉浦範茂さん絵のルドルフシリーズ。数年前にNHKでやっていたらしいですね。野良猫になってしまったルドルフと兄貴分のイッパイアッテナとのお話。主人公ルドルフの視点で猫が常々思っていることがが楽しく描かれています。猫の社会も色々大変なのねぇと読んでいるととっても納得することも度々。今わが家では寝る前に1章づつ読んでいます。
人間の視点でなく,猫の視点で書かれていることが子供には受け入れらやすいみたいで、次はどうなるのかとても楽しみのようです。
 本の背表紙に描いてあるルドルフを作ってみたのですが,お弁当箱が小さすぎて、初め作ろうと思っていたものからはどんどん簡潔化しちゃいました。(H19.2.16)

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大きな一年生と小さな二年生

  古田足日さん作、中山正美さん絵の幼年童話。1970年3月に初版がでているのでかなり古いですね。これもお父さんの小さい頃何度も読んだ本だったらしく「1年生になったら読んであげよう」と思っていたようです。うちは夜の読み聞かせに1章づつ読んでいました。
 体は1年生より小さいけれどしっかり者の「あきよ(2年生)」と、体は3年生くらい大きいのに気が小さくって臆病な「まさや(1年生)」。まさやが「あきよみたいになりたい!」と少しづつ強くたくましくなって行く様子が手に取るように分かります。うちのお姉ちゃんもただいま1年生。うちは体も小さくて臆病なのですが,お姉ちゃんにはまさや気持ちが手に取るようにわかるようです。いつも一緒に登校する子供たちが休みでまさやが「行きたくない!!!」と駄々をこねる場面もあるのですが,お姉ちゃんも先日いつも一緒に登校するお友達が続けて休んだときは「いきたくない〜!」と駄々をこねていました。
 「子供にはたいていのみちははじめてのみち」という章があるのですが、まさにそうですよね!今は不審者もいるし1人で歩かせるなんて、、、という風潮ですが,怖がって近くのコンビニさえも1人で行けないお姉ちゃんには少々刺激になったようです。(YOPPYに「それってまさやだぜ」と言われていました。)すごくぴったりの時期にこの本に出会えてよかったです。
 古田足日さんの本って「おしいれのぼうけん」はじめ大人にはなかなか理解できない子供心の微妙な動きがとても良く表現されていますよね。この本はちょっと弱虫さんにもってこいの本です。自分もきっとまさやみたいにちょっとづつだけど強くなって行きたいな!って励まされる本ですね。
 ただ、設定が40年近く前なので金銭感覚が違って100円もってバスに乗ってパン買ってまだおつりがあったり、カラーテレビを買ってもらって羨ましがったり(うちの子供達は「カラーテレビって何?」と聞いていました。今は当たり前ですもんね)時代を感じることがたくさんあって,それを見つけるのも大人は面白いですね。(H19.1.12)
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吉四六さん

寺村輝夫さん作、ヒサクニヒコさん画のとんち話「吉六四(きっちょむ)さん」。たまたまお父さんに一休さんの屏風の虎の話を聞いたらしく図書館でこのシリーズの「一休さん」を見つけたところ喜んで読んでいました。屏風というのがよくわからずイマイチ虎の話はわかっていなかったようなのですが,橋の端っこを歩くお話は理解できたようでウケていました。このシリーズには,天狗の話やお化けの話もあるのですが,自分で「面白い話がいい」と言って選んだのがこの三冊。この中でも「吉四六さん」のお気楽加減が気に入ったようです。1話が短いのも読みやすいんでしょうね。
 余談ですが私は「吉四六(きっちょむ)さん」ってこのように読むことも知りませんでした。(H19.1.15)

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かみなりのちびた

松野正子さん作、長新太さん絵の幼年童話。おへそを出して昼寝をしていたひろしのところに、おへそをとろうとカミナリのちびたがやってきて、ひろしと一緒にいろんなぼうけんをするお話。ちょっと間抜けなちびたとクールなひろしの掛け合いがおもしろいです。
 yoppyは実物のカミナリは大嫌いだけど。カミナリ物の本は大好きです。この本の中にでてくる,カミナリ工場で作るおへその佃煮とか,おへその缶詰とか気になってしょうがないようで、「食べてみたいなぁ」といっています。食感はコリコリして美味しいと書いてあるのですがが、どうでしょうね???(H18.11.28)

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小さなスプーンおばさん

 アルフ・プリョイセン作 大塚勇三さん訳のスプーンおばさんシリーズ。ノルウェー発世界の名作です。突然,ティースプーンくらい小さくなってしまうおばさんと素敵なご亭主とのお話。美味しそうな夕飯のメニューや,めったに聞かないジャムの名前なんかがでてきて,想像するだけで舌なめずりしてしまいます。我が家ではただいま夜の読み聞かせに,1話づつよんでいます。ちょっとした単語の意味(例えば「ごていしゅ」とか)が解らないかな?と思ったりしたけど,話を中断することなくちゃんと聞いていて、読み進むうちになんとなく理解しているようです。
 私はこの本を読んだ記憶はないのですが,話の内容を何となく知っているんですよね。子どもの頃NHKでやっていましたっけ???(H18.11.24)
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ふしぎなエレベーター

 わたりむつこさん作、佐々木マキさん絵の幼年童話です。たつおの乗ったエレベーターがロボットのくにに行ってしまい、何でもかんでも早いのがいいとされているロボットたちに「ゆっくり」することの大切さを伝えるお話。佐々木マキさん独特の画風がロボットたちにとってもマッチしています。男の子はロボットとか好きですもんね。yoppyもとっても気に入ったようです。本の中にでてくる、△ロボットの腕や足の感じが,私たちが子どもの頃休日?の朝にテレビでやっていた「ロボコン」を何となく思い出させ、懐かしいですね。(知らないかな???)(H18.11.16)
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ごきげんなすてご

 いとうひろしさん作の「ごきげんなすてご」。弟が生まれて,ちょっと寂しくなったメあたしモがすてごになってみるお話。だけど、やっぱり最後はおさるみたいな弟のおねえちゃんになってあげるんです。これも「おさるシリーズ」同様、字が少なくって,ちょっと一息って感じに読んでいました。きっとお兄ちゃんお姉ちゃんなら少なからずこういう気持ち共感できるのかもしれないですね。
 同時期に読んだいとうひろしさんの「マンホールからこんにちは」もかなりハマったようで、マンホールを見つけると何かオモシロいモノがでてこないか見ています。(H18.11.2)
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ロボットカミイ

 古田足日さん作、堀内誠一さん絵のわがままロボットカミイのお話。私も見覚えがあるから結構古いですね。
 たけしとようこが余った箱で作ったカミイはどこへ行ってもわがままいっぱいやりたい放題。幼稚園ではひとりぐみにされちゃうけど、最後は幼稚園のお友達の作ってくれたチビゾウに乗って、お友達の大切さを噛み締めながらロボットの国に帰っていく。yoppyくんには少し字が小さいかな?とも思いましたが,古田足日さんの作品は大好きなので図書館で借りてみました。運良く以前この紙芝居を幼稚園で読んでもらっていたらしく、一気に読んでしまいました。よほど印象に残っていたのでしょうね。
 カミイみたいなやりたい放題の子ってこの年代はみんなそう。yoppyくんのクラスも個性あふれる自己主張の激しい子供達ばかりなので、とっても身近に感じたようです。チビゾウの絵がどこかで見たことあるなぁと思ったら,,,堀内誠一さんは「ぐるんぱのようちえん」の絵も描いているんですね。(H18.10.23)
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ぼくは王さま

寺村輝夫さんの「王さまシリーズ」です。私自身も読んで面白かった記憶があって、久々に図書館で見つけていろんな王さまシリーズがすご〜く沢山出ていてびっくりしました。私が子供の頃はこの「ぼくは王さま」しかなかったと思うけど,,,?!好奇心旺盛で卵焼きの大好きな王さまがいろんなことをやらかしちゃう。茶目っ気たっぷりで読みながらクスクス笑っちゃいますよね。1冊に6話くらい入っていて,そのタイトルも1話1話本当に面白そうなのでyoppyくんはタイトル見ただけで楽しくなってしまうようです。(H18.10.20)
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おさるのおうさま

おさるシリーズ、「ごきげんなすてご」で有名ないとうひろしさん作、絵の童話です。これもとっても読みやすい。カラーの挿絵も多く字が少ないし、「ぼくはおさるです。みなみのしまにすんでいます」で始まる作文調の書き出しは,本を読んでいるというより,メおさるモの話をとなりで聞いているような気分になるみたい。メおさるのひとりごとメを聞きたくてこのシリーズを図書館で借りまくっていました。
 想像力を膨らませるような物語はもちろん面白いけど、ちょっと一息ってかんじにこういう本を読むと頭がリセットされるのかもしれませんね。(H18.10.19)
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ペンギンたんけんたい

斉藤洋さん作、高畠純さん絵のペンギンシリーズです。以前NHK(3CH)でやっていたんですよね。2.3ヶ月前に、テレビでも見たことあるし絵が好きそうだからと思って借りてきた時は全く読まなかったのに,いま寝る前に「ながいながいぺんぎんのはなし」を読んであげているせいか、この前近くの公民館で「ペンギンパトロールたい」を自分で偶然見つけて読んでみたら面白かったらしく、図書館でこのシリーズを探して読んでいます。たいちょう、ふくたいちょう、ふくふくたいちょう、、、、、、とひたすら続くのがおもしろかったり、「エンヤラドッコイ」ってかけ声の響きが楽しかったり、とってもリズムよく読めるし挿絵も多くて字が少ないので短時間で読めるようです。(H18.10.12)

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もりのへなそうる

わたなべしげおさん作、やまわきゆりこさん絵の「もりのへなそうる」。これも古いけど、古さを全く感じないですよね。やまわきさんの描くメへなそうるメが何ともいえずいい味出ています。
 5歳のてつたくんと弟の3歳のみつやくんが森でふしぎな怪獣メへなそうるモと出会い、仲良くなっていくお話。yoppyくんは食いしん坊で食べ物見るとよだれタラタラだったり、小さなカニにおびえているところがとっても気に入っていました。自分に似ているんでしょうね。「ぼかぁへなそうる」ってへなそうるが自分で言うのをウケまくってずっと真似していました。(H18.10.5)
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ふらいぱんじいさん

「くまの子ウーフ」で有名な神沢利子さん作、堀内誠一さん絵の幼年童話です。目玉焼きを作るのが大好きなフライパンじいさんが旅に出ていくおはなし。ラストが卵つながりで終わるとこが面白い。yoppyくんはこの本を従兄の家で一気に読んでいました。食べること大好きなので,こういう題なら飛びつくだろうとは思っていましたが,,,ほかにも同じようなお鍋のおばあさんんのお話で「はらぺこおなべ」も面白かったようです。(H18.9.26)
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へんてこもりのコドロボー

かどのほうこさん作・絵のシリーズです。ヘンテ・コスタさんのつくったへんてこもりで仲良し4人組がおかしな生き物メまるぼメやもっと不思議な生き物に次々出会っていくという話。yoppyくんが自分で本を読めるようになってきて,ちょっと字の多い本も読んでみようかな?と思った時初めてチャレンジしたのが,たかどのほうこさんの「みどりいろのたね」でした。童話版の大きさなのに字が少なくサラッと読めて絵の変化も面白い。登場人物の目の動きがいいんですよね。yoppyくんも気に入ったようなので、その後はたかどのほうこさんの童話を図書館で好んで借りました。そこでみつけたのがこの「へんてこもりシリーズ」です。この本達のおかげでちょっと厚くて字の多い本も抵抗無く楽しんで読めるようになったのです。絵本から本にどうやって移行させていけばいいんだろう?なんてちょっと考えちゃったりしたけど,本の面白さに気付き始めた良いタイミングに興味のある本を読めちゃうといいんでしょうね。たかどのほうこさんは絵本もたくさんあって「つんつくせんせいシリーズ」はメ天然メの先生がnice。幼稚園の先生と重なるんでしょうね。とってもウケていました。(H18.9.21)
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ダンプえんちょうやっつけた

 『おしいれのぼうけん』で有名な、ふるたたるひさん&たばたせいいちさんの本の第2弾です。この本だけわが町の図書館で置いてなく,お姉ちゃんのお友達に借りました。(新品をお借りしてしまいました。スミマセン)一応,ダンプえんちょうと,その園児のつもりですが、下手です。昔作った『ひとまねござる』に次ぐ似てなさだと思われます。(でも今回はすぐわかってくれたみたいで良かった。ほっ?)毎日ブログに載せる事の難しさを,ブログ2日目にしてしみじみ実感です。
 『おしいれのぼうけん』は年中の彼にとったらかなりページ数があると思われたのですが,従兄に一度読んでもらったらよほど面白かったらしく一人で何度も読み返していました。このダンプえんちょうも面白いみたいで,お姉ちゃんのお友達にずっと借りっぱなしで毎日読んでいます。たばたせいいちさんの絵が気に入ったのかな?と思いたばたせいいちさんの本を図書館でいろいろ借りてみましたところ、気に入ったのが『とべ、へんてこどり』でした。躍動感のある絵で話もぐいぐい引き込まれるようです。ちょっと難しかったのが,『さっちゃんのまほうのて』。何となくさっちゃんの悲しみがわかるのでしょう。読んだ後寡黙になってしまい,2度目に読む事はありませんでした。でもこの本は大人も子供も一度は読んでなにかを感じなくてはならない本ですよね。(H18.9.11)
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大どろぼうホッツェンプロッツ

お姉ちゃんの本嫌いを改善すべく、お父さんが昔ハマったと言う『大どろぼうホッツェンプロッツ』(プロイスラー作)シリーズを寝る時、2章づつよむことになったら、、、彼がはまった。なんだかんだいって3巻全部彼の為の購入するはめに,,,このお話に出てくるメコーヒーひきモが希望ではあったが,かなり難しいので,主人公で我慢してもらいました。でもコーヒー引きは譲れなかったらしく、後日やってみましたが,かなりへたっぴ〜でした。でも一応納得してくれたみたい。(H18.5月)
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